市川海老蔵、松本人志、桑田佳祐……「似てない」ものまね連発のざわちんに漂う“ネタ切れ”感

日刊サイゾー / 2014年12月9日 20時30分

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 タレントのざわちんが6日、自身のブログで市川海老蔵のものまねメイクを披露。これが微妙な反響を呼んでいる。

 ざわちんは、海老蔵が誕生日を迎えたこの日の0時頃、完成写真を投稿。リキッドアイライナーでまつ毛の際を埋め、アイブロウペンシルで涙袋、目の下のたるみ、眉毛を書くだけというシンプルな工程も明かし、「元が似てるのでプロセスはこれだけ」と自信をのぞかせた。

 しかし、ネット上では「誰? まったく似てない」「海老蔵って言われてから見ても、似てないんだけど」「後藤真希の弟に見える」という声や、「ざわちん、最近似てないの多いよね」「前は似てたのに……」「もうネタ切れかな?」と心配する声が見受けられる。

 ざわちんといえば先日、テレビ番組の企画でサザンオールスターズ・桑田佳祐のものまねメイクに挑戦。「4時間かかりました」という完成写真を公開したが、ネット上で「まったく似てない」と話題に。

 また7月には、『27時間テレビ』(フジテレビ系)の生放送中に、ダウタウン・松本人志のものまねメイクに挑戦。松本は「すげえ!」と絶賛したが、これも「髪形しか似てない」の大合唱。

 さらに3月には、映画のPRイベントに井上真央のものまねメイクで登場。ざわちんは以前、ブログで同じメイクを披露していたが、ネット上では「自撮りで公開していた写真と、全然違う」「自撮りでは似てたのに……」という声が相次いだ。

「ざわちんはブレーク以降、PRイベントやテレビの企画でものまねメイクをする機会が増え、時に粗削りな作品を披露してしまうことも。ものまねメイクは本人も言っている通り、角度やライティングで似せている部分が大きい。しかし、ものまねメイク以外のタレント活動を目指している彼女としては、業界にアピールするため、どんなむちゃブリも受けてしまう。結果、完成度の低いものまねメイクが増えてしまうのでしょう」(芸能ライター)

 かねてから、「ものまねメイク1本では、いつかダメになる」「男っぽい性格なので、おバカなこともできる。バラエティ番組にどんどん出たい」「歌手活動をしていきたい」といった発言が目立つざわちん。今月17日には、R&B歌手・8utterfly(バタフライ)とのデュエット曲「だけど、キミしか見えなくて... feat. ざわちん」で、歌手デビューを控えている。

「9月に“マスク外し”を宣言し、テレビで顔を晒す機会が増えたざわちんですが、これがきっかけで『ブス』といったバッシングが増加。今月放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)では『(マスクを外したことは)逆にマイナスになった』と、早くも後悔した。一方、デビュー曲のMVでは、終始マスクを装着したまま歌唱。結局、何をウリにしたいのか、伝わってきません」(同)

 オファーの急増と共に、「似てない」と言われることが増えたざわちん。そのサービス精神が、自分の首を締めなければいいが。

日刊サイゾー

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