薬物疑惑の“番長”清原和博氏、久しぶりのパーティー出席で謎のスリム・美白化!?

日刊サイゾー / 2014年12月12日 9時0分

写真

 薬物疑惑が報じられている元プロ野球選手の清原和博氏が今月2日、都内のホテルで行われた、日米通算381セーブを達成し殿堂入りした佐々木主浩氏の祝賀パーティーに出席した。

 久しぶりに公の場に姿を見せた清原氏は、ダークスーツ姿でオーラ全開。一部週刊誌で薬物疑惑を報じられて以来、メディアの前に姿を見せることはなく、9月に亜希夫人との離婚を発表した際も、コメントは書面のみだった。

 佐々木氏の殿堂入りに清原氏は「当然だと思います。パーティーは遠慮させてもらうと言ったら(佐々木氏に)『来てくれ』と言われた。1カ月前にメシを食った。野球界で友達なんてできないと思っとった。同じ時期に戦ってきた同志として誇りに思う」とコメント。翌日のスポーツ紙は、主役の佐々木氏以上に清原氏の来場を大きく扱った。

「驚いたのは、その風貌。ピンストライプのスーツにサングラスという相変わらずのコワモテぶりでしたが、全体的にスリムになり、おなか回りも引き締まった。あと、なぜかガン黒だった顔が美白になっていた(笑)。少なくとも、以前よりは健康的に見えましたね」

 そう語るのは、取材したスポーツ紙記者だ。清原氏本人は一連の薬物疑惑を否定し、一部で入院が報じられた際も「糖尿病の治療のため」と主張。だが、警察関係者は「清原の薬物疑惑はずいぶん前からキャッチしていて、彼の行動確認は5年前からやっている。詳細については明かせない」と話す。

 “クロ”かどうかは定かではないが、少なくとも清原氏がマークされていたことは間違いないようだ。

「そのことに清原本人が気付いたのが今年。かなり動揺していたそうです。週刊誌の報道以降、周りからは人が離れていき、彼は疑心暗鬼になった。奇行も増えていった」(清原を知る人物)

 そんな中で、唯一救いの手を差し伸べたのが、生活苦の清原氏にパチンコホール営業などの仕事を紹介した某メーカー社長だ。

「さすがの清原氏も、その社長には頭が上がらない。見捨てられたら終わりなので、言うことを聞いている。社長からは常々『疑わしいことはするな』『健康的な生活をしろ』と諭されているそうで、今回のパーティーに出席を決めたのも『堂々と出ればいい』と助言があったからのようです」(前出スポーツ紙記者)

 とはいえ、いまだテレビ各局は清原の番組起用には難色を示している。依然として厳しいことに変わりはないようだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング