ハーフタレント戦国時代、ローラの後釜は誰だ!? ホラン千秋が一歩リードのワケとは

日刊サイゾー / 2014年12月18日 13時0分

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「ここ数年、外国人ハーフタレント枠は群雄割拠の時代を迎えているといっても過言ではないでしょう。その中でも頭ひとつ抜けているといわれているのが、ホラン千秋さんです。彼女はバラエティにMCにドラマにキャスターと、幅広くこなしていますからね」(テレビ局関係者)

 もはや“ハーフ枠”を超えた存在となったベッキーは別として、各番組にハーフ枠はひとりというのが定番になってきている。

「少し前まではローラが筆頭でしたが、父親が詐欺容疑で逮捕された影響もあり、現在はレギュラー番組ゼロ。その後は、周知の通り、ホラン千秋やマギー、ラブリ、ダレノガレ明美と、雨後の筍のように続々と出てきました」(広告代理店関係者)

 そんな中で、ホラン千秋は多ジャンルの仕事をこなせることから、重宝されるようになったという。

「彼女のギャラは1時間の番組で20~30万円くらいといわれており、かなり破格です。また、本人も売れない時代を経験しているからか、スタッフに対する礼儀や挨拶がしっかりしていて、現場の評判も上々です。今は年末年始の特番の収録でほとんど休みがないみたいですね。先日は話題のドラマ『リーガル・ハイ』に出演していましたが、来年は女優の仕事も増えそうです」(芸能事務所関係者)

 ハーフタレントの戦国時代を生き抜くのは、果たして誰か――。

日刊サイゾー

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