歌舞伎町激震! “元アウトローのカリスマ”瓜田純士が「ヒキオタニート」になっちゃった!?

日刊サイゾー / 2014年12月22日 11時0分

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 “元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士が最近、携帯電話などのコミュニケーションツールを捨て去り、自宅に引きこもっているという。かつてストリートファイト東京No.1と呼ばれた男が、ストリートに出ず、いったい何をしているのか……? 心配した記者が瓜田の自宅を訪問すると、室内からは甘いカプチーノの香り。瓜田は新しい奥様と、コタツで団らん中であった。「愛妻家はヒキオタになるしかない」とノロケる瓜田に、近況を聞いた。

 瓜田は今年の7月に入籍した麗子夫人と共に、現在、新宿区内のマンションに住んでいる。その“愛の巣”にお邪魔して、インタビューを行った。

――最近は、どのような生活を?

瓜田純士(以下/純士) 用もないのに出歩くと無駄金を使うだけだから、外出は最小限に抑えてます。愛する妻の手料理もおいしいから、外食する気にもなれず、ほぼ引きこもり状態ですね。ヤマーン(麗子さんの愛称)も僕同様、ヒキオタニート状態です。

――いくら新婚とはいえ、家でずっと一緒にいると息が詰まりませんか?

瓜田麗子(以下/麗子) 全然そんなことないです。日に日に仲良くなってますね。

純士 確かに。僕もたまには外出しますけど、ほかのメスブタどもには目もくれず、なるべく早く妻の元へ帰りたいと思いますから、相思相愛の状態ですね。ちなみに僕は今、携帯電話を持ってませんから、妻以外の人間とは、ほとんど接触しない日々が続いてます。

――パチスロ店で瓜田さんをよく見る、という目撃情報もありますが。

純士 ペカリの高揚感が好きで、たまにジャグラーというパチスロをやりに行きますけど、ギャンブルにハマってるわけじゃない。僕の場合、勝っていようが負けていようが、パッと途中で帰れちゃうんですよ。引きの感触だけ見て帰れちゃうのは、勝ちにこだわっていないから。とはいえ、月トータルでは必ず勝ってますから、このまま続けていけば20年後には家が建つかもしれませんね。

――携帯電話を持たなくなった理由は?

純士 人と連絡を取るのが億劫になったというのがひとつ。2つ目の理由は、家庭を持った以上、もうかつてのように「何かあったときには、先輩の代わりに僕が体を張ります」みたいなことはできないので、人との連絡手段を断つことにしたんです。3つ目は、あとで詳しく話しますけど、マレーシアへの新婚旅行中の経験から、何かあったときに頼れるのは己の勘と度胸と行動力だけってことに気付いたので、それを研ぎ澄ますためにも、こんな文明の利器なんかに頼ってちゃダメだと思った。4つ目は、イスラム国がSNSなどを使ってネット上で巧みに勧誘しているらしいので、なんで俺らを脅かしてる連中と同じ土俵に上がんなくちゃいけないのかといういら立ちゆえ、ネットからは距離を置きたくなった。とにかく今どき携帯だのスマホだのを持つ奴や、今どき歯を入れてるような奴は、僕に言わせれば非国民ですね。

日刊サイゾー

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