都内公共スポーツジムで“すっぴん”アイドル目撃談多数!「判別には慣れが必要だが……」

日刊サイゾー / 2014年12月22日 9時0分

写真

 “すっぴん”のアイドルが、都内の公共スポーツジムで多数目撃されている。アイドルの追っかけリポートを掲載しているブログが高いアクセス数を集めているブロガー、高橋邦明氏によると「過去に、仮面女子の立花あんなやアンジュルム(元スマイレージ)の田村芽実、アイドリング!!!の横山ルリカ、ベイビーレイズの高見奈央、ほか私立恵比寿中学のメンバーなど、アイドルファンに知られた面々も見かけた。無名のアイドルとなると、無数に見ている」という。

 高橋氏はもともと運動のために施設を利用していたが、現在ではアイドルウォッチのために巡回しているという。

「豊島区池袋スポーツセンターや新宿区立新宿スポーツセンター、港区スポーツセンター、千代田区立スポーツセンターなどで多く見かけます。大半はトレーニングジムですが、プールで見かけたときは興奮してしまいました」(高橋氏)

 アイドルたちが公共の施設を使えば、私生活を晒してしまうリスクもあるが、高橋氏によると「地下アイドルは収入が高くないので、安い施設を使うことが多い」という。

「中には月数万円という信じがたい収入で暮らしている子もいて、別々のグループなのに一緒の部屋で寝泊まりしていたりもします。食べ盛りながら、スレンダーなボディを維持したい。でも、エステや会員制のジムなどに行くお金はない……ということでしょう。もうひとつは、都内のスポーツセンターは多くがチケットを買えば、名前を記入したり入会手続きをしたりしなくても利用できるのも、理由のひとつでは」(同)

 中でも目撃談が多いのは池袋スポーツセンターで、ジムから見える高速道路やサンシャイン60などの夜景が美しいので、女性人気が高いのだという。

 高橋氏による“ここだけの話”では「アイドルが出現するのは平日の朝一番、9時ごろが最も多い」という。

「その時間は、年配の方が多くサラリーマンや若い男性がいないので、アイドルにとっては自分の顔を知るファンに遭遇する確率が低いんです。もっとも、プールではゴーグル、トレーニング室ではタオルを頭に巻いていたりするので、すっぴんで判別するのは、慣れないと難しいですが」(同)

 ちなみに池袋スポーツセンターのスタッフに、アイドルが来ることもあるかと尋ねると「そういうことはちょっと……」と言いながらも「有名人を見ても、意識して見ていないふりをします」と答えた。目撃経験アリ、だ。
(文=ハイセーヤスダ)

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング