『紅白』がMay J.を“その他大勢”扱い!? 松たか子不在“アナ雪コーナー”の炎上回避策

日刊サイゾー / 2014年12月22日 20時30分

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 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するMay J.が、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の日本語バージョンを、出場歌手全員と歌うことが分かった。

 日刊スポーツによれば、映画『アナと雪の女王』コーナーでは、まずニューヨークにいる神田沙也加が登場。日本語吹き替え版でアナ役を務めた彼女は、劇中歌「生まれてはじめて」を披露する。

 次に、オリジナル版のエルサ役および主題歌を務める歌手のイディナ・メンゼルが登場し、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」のオリジナルバージョンを歌唱。その後、ニューヨークと、メイン会場のNHKホールを結び、May J.を含む出場歌手全員で同曲の日本語バージョンを合唱するという。

 この演出に、ネット上では「May J.は、その他大勢扱いなの!?」「May J.が1人で歌うより、マシ」「沙也加の『生まれてはじめて』が楽しみ!」「松たか子のレリゴーが聞きたかった……」といった声が見受けられる。

 May J.といえば、今年は日本各地での“営業”の急増で、懐はウハウハ状態。発売中の「女性自身」(光文社)は、「『レリゴー』1曲歌うだけで、100万円」「“アナ雪バブル”で、年収は5千万円を超える勢い」などと伝えている。

 一方、ネット上では「便乗商売が鼻に付く」「オリジナル曲は、1曲も知らない」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから」と、バッシングが殺到。好感度の獲得に苦戦している。

「『紅白』サイドは、May J.出演時の炎上防止策として、今年の番組テーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』に定め、『レリゴー』を合唱形式に。『レリゴー』中は、視聴者にMay J.のドヤ顔ばかりが印象付かないよう、司会の嵐をはじめ、SMAPやAKB48など多くの人気歌手を次々と映すつもりのようです」(芸能関係者)

 今年の目玉企画である『アナ雪』コーナーは、“合唱作戦”によって炎上を避けられるだろうか?

日刊サイゾー

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