小栗旬『信長協奏曲』最終回に批判殺到、米倉涼子『ドクターX』前作超えも“続編予定なし”?……連ドラ総まとめ

日刊サイゾー / 2014年12月25日 0時0分

写真

 最終回ラッシュもひと段落した10月クールの連ドラ。各作品の全話平均視聴率を、ランキング形式で振り返ります(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)22.8%
2位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)16.0%
3位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)12.8%
4位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)12.3%
5位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.3%
6位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.3%
7位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)10.0%
8位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)9.0%
9位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)8.8%
10位『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系/19時55分~)8.0%

■『ドクターX』前作超えで、余裕のトップ

 トップは、最終回が前シーズン超えとなる27.4%を叩き出した『ドクターX』(第3シーズン)。前クールの木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)の21.3%を大きく上回り、民放連ドラにおいて年間トップに輝いた。

 視聴者から賛辞が寄せられる一方で、少々気になるウワサも。発売中の「女性自身」(光文社)は、主演の米倉涼子が「もうやりたくない」と言っていると報道。理由は、血糊を付けてのリアルな手術シーンが生理的に苦手なのだとか。今のところ、続編が未定である可能性は高そうだ。

 2位は、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』。“30歳処女”の“こじらせ女子”が、急にモテモテになる……というストーリーに、一部から「綾瀬だからだろ!」とツッコミが入ったものの、「キュンとした」「録画して何度も見ちゃう」とあらかた好評。綾瀬が、『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)の“干物女”と演じ分けていた点についても、高評価のようだ。

 そんな同作と“水10対決”を繰り広げた沢尻エリカ主演『ファーストクラス』は、全話平均6.7%と惨敗。4月クールで放送された前作の好評を受けての続編であったが、なぜかほぼすべてのスタッフを一新。前作で好評だった脚本家も女性から男性へと変わり、もはや別物と化してしまった。

■小栗旬『信長協奏曲』最終回に批判殺到!

 脇役に柴咲コウ、向井理、山田孝之、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔……と、主役級のキャストをそろえた月9ドラマ『信長協奏曲』は、最終回で同作最低の10.7%を記録し、4位。主演の小栗旬が織田信長を演じて話題になったが、原作コミックファンからは、「原作レイプ」「主人公もヒロインも、原作と別人」「原作者に謝れ」との声がやまなかった。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング