「次は何を撮らせる!?」坂口杏里の“ヤラセ”ゴシップ連発に、芸能マスコミ総スカン

日刊サイゾー / 2014年12月25日 9時0分

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 「フライデー」(講談社)に掲載された坂口杏里の連続ゴシップに、芸能記者たちが冷めた見方をしている。

「写真誌とタレントのタッグによる露骨な出来レースですが、それを事実のように受けてスポーツ紙が白々しく報道する……こういうのは、真剣にスクープを追う記者にとっては虚しい話」(週刊誌記者)

 10月上旬、「フライデー」にバイきんぐ・小峠英二とのデート写真が報じられた坂口。それ以来、何かと話題となり、バラエティ番組でも多数取り上げられ、イベント出演でも報道陣を集めていた。

 12月、再び「フライデー」にイチャイチャ写真が掲載され、坂口の所属事務所は「10日に小峠から告白して、ちゃんとお付き合いを始めたようです」と交際を認めるコメントを残しているが、「相手から告白されたとか、そんなことを事務所の人間がマスコミに話すなど、ありえない話」と、スポーツ紙の芸能担当は語る。

「事務所の人が喜々とした対応をしていて、いかにもこのゴシップで坂口の仕事が急増したことがうれしくて仕方がないという感じだった」(同)

 さらに「フライデー」は19日発売号で、坂口がホストクラブ通いの果てにイケメンホストとデートしている写真を掲載したが、どうやらこれにも裏がありそうだ。

「これが他誌であれば、小峠との演出恋愛を壊すスクープだったんでしょうが、同じ『フライデー』ですから、熱が冷めないうちに一気に物議を醸すゴシップ連発して、知名度を急上昇させちゃおうってこと。通常なら、イベント中に熱愛についての質問はNGだと通達されるところ、小峠の出演イベントでホストとのデートに関しても質問NGとはならなかった。こちらも売名成功といったところでしょう」(前出・週刊誌記者)

 坂口は女優・坂口良子の娘として2008年から芸能活動をしていたが、おバカタレントという以外に目立った売りがないまま仕事も増えず、2年ほど前にはバラエティ番組で、飲食店でアルバイトしながら活動していることを明かしていた。ある共演者からは「オンエアからはカットされていましたが、MCから芸能活動の月収はいくらかと聞かれて、3万円と答えたことがあった」という話も聞かれる。

 一方の小峠も、『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝し、芸歴16年でようやくブレークとはなったものの、全国的な知名度を手に入れたとは言い難い、伸び悩みの時期にあった。

 それだけに一連の熱愛ゴシップによる互いの注目は、かつてない大フィーバーといった感じだ。もっとも熱愛ショット自体は、当事者が流出させなければ掲載されることはありえないものもあり、当初から坂口の売名行為との声は多かった。

「相手のホスト男性も、かつて演技やダンスのレッスンを受けていたタレント予備軍で、芸能界とのつながりもあり、タレント活動にも色気を見せている人物。店のトップクラスの人気があるホストなので、常連客の手前、そう簡単にガチ恋愛するようなタマでもないですし、こちらも売名協力者といった感じ」(前出・週刊誌記者)

 遠野なぎこのように二度のスピード離婚でバラエティタレント化した女優もいるが、それと比べるとヤラセ臭が拭えない坂口。次は、何を撮らせるのだろうか?
(文=ハイセーヤスダ)

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