大ヒットドラマ『ドクターX』続編未定の裏に、米倉涼子の結婚問題が……

日刊サイゾー / 2014年12月26日 13時0分

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 米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)が、今期ダントツの視聴率を記録し、終了した。全話で平均視聴率20%超えを記録。18日放送の最終回は平均視聴率27.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、今年7月クールのフジテレビ『HERO』の初回26.5%を上回り、今年放送された全ドラマの1位に輝いた。

 期間平均視聴率も、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』全156話の22.6%を上回り、今年放送された全ドラマのトップに。テレ朝の木曜ドラマとしても歴代1位となった。

 17日に行われた打ち上げは、まさに大団円で、米倉はノリノリで「3年間で、まさかここまでファミリーになれるとは思っていなかった。次はどうなるかわからないけど、またみんなで一緒にやれたらいいですね」とスピーチしたという。

 だが、実のところ続編は未定という。1つは米倉が血のしたたる手術シーンが苦手なこと。そしてもう1つは結婚問題だ。

「彼女はドラマの仕事が入ると、プライベートを犠牲にして準備に入るんです。ただ、彼女も来年で、いよいよ40歳。本人は結婚の話題に鈍感なフリをしていますが、実際はそれなりに焦っている。連ドラは撮影期間も拘束時間も長く、婚活のための十分な時間が取れない。『ドクターX』の続編をやる時は、彼女が結婚して落ち着いた時でしょう」(ドラマ関係者)

 25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、早速新恋人との交際報道があったばかり。所属事務所のオスカープロモーションは売れっ子の恋愛には厳しいことで知られるが、こと米倉に関しては陣営の意見も「早く幸せになってほしい」で一致している。来年は米倉にとって勝負の年になりそうだ。

日刊サイゾー

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