『紅白』司会の吉高由里子に大トラブル! マネジャーの“暴走”に所属事務所が大激怒

日刊サイゾー / 2014年12月28日 9時0分

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 ヒロインを演じたNHKの朝ドラ『花子とアン』での好演が評価され、大みそか『紅白歌合戦』で初の紅組司会を務める女優の吉高由里子だが、所属事務所が吉高のマネジャーに激怒していることを「週刊新潮」(新潮社/1月1・8日新年特大号)が報じている。

 同誌によると、問題となったのは、隔月で発行される若者向けのカルチャー雑誌「Quick Japan」(太田出版)の12月発売号。同誌の目玉は100ページにわたって掲載された「吉高由里子 二人三脚の足跡」という企画で、8年間にわたって吉高のマネジャーを務めたK女史が年末で吉高の所属事務所を退社するとあって、そのはなむけともいえる企画となっている。

 この企画で、本来ならタレントの黒子に徹しなければならないはずのマネジャーK女史は、バッチリメイクを決めて誌面に堂々と登場。K女史の父親は某地方大都市の市長を務めているが、市長室で父親と吉高の3ショット、K女史の実家や都内の自宅、韓国旅行、さらにはほかの事務所に所属する吉高の親友の森カンナも交えた写真が大量に掲載されているのだ。

 「新潮」によると、K女史は自ら企画を売り込み、事務所に報告をしたのは発売直前。もう出社することもないため、事務所はほかのマネジャーに「こんなことはするな」と注意したぐらいで、あとは雑誌が店頭から消えるのを待つのみだというのだ。

「NHKの『花子とアン』の担当プロデューサーや共演した鈴木亮平、さらには吉高の歴代マネジャーのコメントまで掲載され、まるで事務所“公認”の企画のように仕上がっている。ところが、よく見ると、撮影に同行しているのは雑誌の編集長やスタイリスト、ヘアメイクらで、吉高の事務所サイドは誰もいない。もともと、奔放な性格で知られている吉高だけに、退社するマネジャーへの“男気”を見せて企画に賛同したようだが、おそらく、吉高のオフを使って撮影していたはずだから、それだけでも大問題。K女史からすれば、確信犯の“ヤリ逃げ”だったはず」(芸能プロ関係者)

 マネジャーとの親密すぎる関係がトラブルを招いてしまった吉高だが、無事『紅白』司会の大役を果たすことができるだろうか?

日刊サイゾー

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