プロ野球・千葉ロッテのイケメンルーキーにゲイビデオ出演疑惑! 本人は完全否定も……

日刊サイゾー / 2015年1月5日 11時0分

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 プロ野球・千葉ロッテのイケメンルーキーにゲイビデオ出演疑惑が浮上し、球団関係者が大慌てだ。

 渦中のルーキーは、ドラフト4位で指名した創価大の寺嶋寛大捕手(22)。184センチの長身で、藤原竜也似のイケメンだ。ロッテは契約金4,000万円、年俸1,000万円(推定)で契約し、バレンタインデーにチョコレートを5個もらったことがあるエピソードとともに、大きく報道された。

 しかし、ゲイの集まるネットのコミュニティでは、別の角度から話題になった。『アナルのプリンス3』なるタイトルのゲイAVビデオへの出演が指摘されているのだ。現在、この話が大きく広がり、出演映像と寺嶋本人の写真を比較する検証画像も多数アップされ、ネット上では「同一人物にしか見えない」とされている。

 実際のところ出演者が寺嶋本人かは分からないが、見た目にはそっくりだ。実は、寺嶋と同学年で創価大に在籍の別のスポーツ選手からは「寺嶋君がゲイビデオに出たウワサがあった」という話が聞かれる。

「最初は、そういうアルバイトがあって、出れば30万円ぐらいもらえるって話でした。うちの大学では、ラグビー部の先輩で出演した人がいるという話があったんですが、今回はウチの部やラグビー部が断って、野球部で何人か出たというウワサだったんです。もし事実なら、寺嶋君以外にも出ている人がいるのでは」(同)

 その真偽はともかく、慌てたのは球団側だろう。何しろ寺嶋のイケメンを評価し、1月4日から異例のグッズ発売を決定。顔写真がプリントされたフラッグとミニタオルが制作されており、球団側によると「新入団選手の個人グッズがシーズン前に販売されるのは初めてのこと」だという。

「入団が決まった直後から寺嶋選手についての問い合わせが殺到し、グッズ販売を決定した。観客動員数が2年連続で12球団中ワースト1位なので、集客の起爆剤にしたい」(同)

 すでに広告代理店からは、親会社であるロッテ商品のCM出演などもプランとして挙がっているという話だが、女性の集客前にゲイビデオ出演はイメージとして最悪だ。

 過去、野球選手のゲイビデオ騒動では、日本ハムで活躍した多田野数人投手(34)が東京六大学リーグ屈指の投手としてドラフト上位入りが期待されていながら、02年にゲイビデオ出演疑惑が持ち上がり、所属の立教大の監督が事実を認める騒動があった。結果、各球団が指名を回避し、04年にメジャーデビューしたものの「お金が必要で出演した。後悔している。僕はゲイではない」と説明させられている。その後、日ハムに指名を受け日本の球界に復帰したが、出演がなければ野球人生はまったく違うものになっていただろう。

 寺嶋の場合はドラフト前ではなく、ロッテとの契約後。ゲイかどうかは個人の自由であるのだが、学生時代にAVビデオ出演があったとすれば、やり過ごせる話ではなく「事実であるのなら、何かしら対応が必要」と前出関係者。

 ただ、ロッテに今回の件を問い合わせてみると「本人に確認したところ出演した事実はなく、これ以上の調査の予定はない」と全面否定だった。単なる激似男性だったとするなら、選手も球団も迷惑な話だが……。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)

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