SMAP・草なぎ剛主演『銭の戦争』の韓国発“ゲロ飲みシーン”に批判殺到「やばい、もらいゲロしそう……」

日刊サイゾー / 2015年1月7日 17時0分

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 6日、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)の初回2時間スペシャルが放送され、初回平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。

 原作は、2007年に韓国で放送された同名連続ドラマ。舞台を東京に置き換え、エリート証券マンから一転、金、職、婚約者とすべてを失った主人公が復讐に燃え、這い上がっていく姿を描く。キャストは草なぎのほか、ヒロイン役の元AKB48・大島優子、主人公の元婚約者役の木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.・高田翔、津川雅彦、ジュディ・オング、大杉漣など。

 主人公の転落ぶりが、これでもかと描かれた初回だが、不幸な役柄に定評のある草なぎだけに、ネット上では「つよぽんの不幸な演技がすごい!」「草なぎくんの演技に、引き込まれる」「剛は、静かに怒りを表したり、感情を爆発させるのが上手いから、見どころ多い」と賛辞が見受けられる。

 また、AKB48卒業後、初の連ドラ出演となる大島も、演技の評判は上々。「なんだ、普通に演技うまいじゃん」「大島さん、見直した」と好意的な声が目立つ。

 一方、主人公が道端で嘔吐した後輩から「いいっすよ、1,000万小切手切っても。これ食えたらいいっすよ」と挑発され、吐しゃ物を両手ですくい上げ、飲もうと試みるシーンでは、嫌悪感を示す視聴者が続出。「やばい、もらいゲロしそう……」「今、ご飯食べてるのに」「頭おかしい」「吐しゃ物をこんなにリアルに作らなくても……」「気色悪いシーンへの恐怖で、チャンネル替えてしまった」「出た! 韓流ドラマはすぐにゲロ吐く!」という声が見受けられた。

「初回ではほかにも、主人公の父親(志賀廣太郎)が、石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺するシーンや、葬式の席で人間の心の汚さが爆発する場面など、ショッキングな描写が目立ち、『韓流ドラマっぽい』という声が。一部では、いまだに『フジテレビは、また韓流かよ』という揶揄も見られるが、草なぎの好感度も手伝ってドラマ自体の評価は高いといえそう」(芸能ライター)

 初回から、攻撃的な作風が話題の『銭の戦争』。初回視聴率はまずまずだが、今後さらに評判を呼びそうだ。

日刊サイゾー

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