「なんでバレるの!?」事務所も知らなかった米倉涼子の極秘入籍、その流出ルートとは!?

日刊サイゾー / 2015年1月9日 9時0分

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「米倉さん本人も、ショックだったそうですよ」

 そう語るのは出版関係者だ。昨年暮れの12月26日、最後の「独身大物女優」と呼ばれた米倉涼子が、交際していた2歳年下の会社経営者A氏と電撃結婚した。お相手は「ホットペッパー」などの情報誌を手掛けたリクルートの元社員で、2年前に独立。米倉とは2012年8月に手つなぎデート、13年12月にお泊まりデートが報じられ、入籍前日の25日には「週刊文春」(文藝春秋)が、2人の同棲を報じたばかりだった。

 文春発売時、所属事務所のオスカープロモーションは交際については認めたものの同棲は否定し、結婚の予定も「ない」としていた。それがまさかの電撃入籍なのだから、事務所のメンツは丸潰れだ。

「結婚の一報が流れた時も、事務所幹部は『そんなバカなことあるか』と全否定していたそうです。つまり、事務所もまったく把握していなかったんです。その後、本人に確認したところ、入籍が事実であることが判明。慌てて結婚報告のFAXを流したんです」(スポーツ紙記者)

 それほど事務所と米倉に距離があるのか――。実は、入籍日当日にマスコミにバレることは、米倉本人も想定していなかったという。彼女を知る人物は「事務所には年明けに報告するつもりでいたようです。しかも、彼女はあるマスコミの男性記者と懇意で、常々『私が結婚する時は真っ先に教える』と約束していた。その約束も反故にする形になってしまったことで、本人も『なんでバレるの!』と疑心暗鬼になっていたそうです」と話す。

 米倉も驚いた情報流出ルートとは――。舞台裏を知る人物が声を潜めて明かす。

「最近何かとフィクサー気取りの出版社社長がリークしたそうです。この人の性格を考えたら、まぁよくある話だな、と。ただ、問題なのは、その社長がなぜ知り得たかということ。これ以上は言えませんが、もしかしたら米倉さんはうまいこと“使われている”のかもしれませんね」

 米倉には、幸せな家庭を築いてもらいたいものだが……。

日刊サイゾー

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