ダレノガレ明美が『水曜日のダウンタウン』の恣意的編集にショック!「泣き寝入りは一般人も……」

日刊サイゾー / 2015年2月5日 17時0分

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 4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の検証VTRに出演したダレノガレ明美が、Twitterで同番組の編集に不快感を露わにしている。

 この放送では、「タメ口芸能人は、年下のADにタメ口をきかれると怒るのか?」を検証。水沢アリー、道端アンジェリカ、ダレノガレの打ち合わせ風景に、それぞれ隠しカメラが仕掛けられた。

 ADに扮した20歳の男性がかなりフランクに接したが、前者2人は怒る素振りをまったく見せず。水沢に至っては、「面白い」「イエーイ」などと意気投合していた。

 一方、ダレノガレは表情をこわばらせ、「タメ口やめなー」「キレられると思うよ」と注意。男性が「えっ、だってダレノガレっていつも、みんなにタメ語じゃん」と指摘すると、「私は空気読んでるけど、(あなたは)読んでないじゃん」と厳しく返した。

 放送を見る限り、ダレノガレの本末転倒な言い分は印象が悪く、スタジオの浜田雅功も「これオンエアしたら、イメージ悪ならへん?」と心配するほどであった。

 このオンエア後、ダレノガレはTwitterで「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!」と恣意的な編集に不快感を示し、「私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」と説明。翌日にもショックは収まらず、「昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる」と綴った。

 これに、ファンから「ダレちゃん優しい!私なら、あんな失礼な人注意できないもん」「分かる人は分かってるから、大丈夫ですよ!」と励ましのメッセージが殺到。中には「これがきっかけで、ダレちゃんがバラエティに使ってもらえなくなったら悲しい」と心配する声も。

「『水曜日のダウンタウン』は、人を小バカにしたような上から目線のテロップやナレーションが定番化しており、それがこの番組らしいゆるい空気感を出していた。しかし、今年放送された『忘年会の日本エレキテル連合 地獄説』や、『コインランドリーで年越しちゃうヤツ 人生に絶望してる説』など、特定の一般人をバカにするような内容も多く、一部関係者から『やりすぎでは?』と問題視する声も上がっていました」(制作会社関係者)

 小バカにしたような検証企画が人気を集める『水曜日のダウンタウン』。この先、企画がエスカレートしすぎなければいいが。

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