「最近は素人専門」うだつの上がらない“ハンカチ王子”斎藤佑樹に複数の女性の影!?

日刊サイゾー / 2015年2月25日 11時0分

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 ハンカチ王子――。

 もはやその異名も虚しく響くだけだが、今年も日本ハムの斎藤佑樹投手は苦戦を強いられそうだ。

 22日に行われたオープン戦に5回から登板し、4イニングを投げて2安打2失点。5回こそ、この日最速の143キロをマークして無失点で切り抜けたものの、6回無死から2連続四球を与えるなどピンチを広げ、内野ゴロの間に1失点。7回は3者凡退で打ち取ったが、8回には暴投などで2点目を失った。

「点を取られないことが一番。課題は結果を出すことに尽きます」と語っていたものの、先発ローテーション入りに向け、アピールはできなかった。

 これには栗山英樹監督も「たわけ者! せっかくいい球なのにもったいない」と一刀両断。

 一向に調子の上がらない斎藤について、ある関係者は「やはり、女にうつつを抜かしているからだよ」と指摘。過去、女優の深田恭子や元TBSの小林麻耶アナと浮名を流したこともある斎藤だが、最近は「素人専門」のようで「大手航空会社勤務の年下女性との“関係”がウワサされている。オフの日に逢瀬を繰り返しているとか」(同)。

 しかも、その女性に近い人物によると「(彼女が)彼のケータイ電話をこっそり見たら、ほかにも何人かの女性とイイ感じだった」という。

 かつて甲子園で死闘を演じた“マー君”こと田中将大投手は世界No.1チームといわれるニューヨーク・ヤンキースに在籍。その差は広がる一方だが、斎藤に“女断ち”して野球に専念する気はまったくない。「近いうちに女性スキャンダルが飛び出すでしょう」(週刊誌デスク)という声も上がっている。アッチのほうはともかく、本業ではこのまま枯れてしまうのか――。

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