三十路のmisonoが“30歳引退宣言”を撤回、「閉店セール商法」「アホくさ」と呆れ声

日刊サイゾー / 2015年3月4日 20時30分

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 かねてから30歳で引退することを明言していた歌手でタレントのmisono(30)が、「今はまだ引退できない理由」を4日、自身のブログに箇条書きで綴った。

 misonoは、おととし12月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、「もともと、芸能界は30歳までと決めていた」と引退宣言。その理由を「芸能界でナンバーワンになるのは無理だと感じた。キャバ嬢になって、ナンバーワンを目指す」と語っていた。

 昨年10月に三十路を迎えたmisonoだが、今回、まだ引退できない理由として「①初のレギュラー番組(音楽番組のMC)音ボケPOPSがある事」「②えのすぱ、湘南バーガー、ZENTのイメージモデルをやらせていただける事になった」「③アルバム“家-ウチ-”(略)を売り切らなきゃいけなくて…」「④とあるお仕事(略)今後、1週間に1回、月に4回、この仕事が入るンルン♪」「⑤”は、今は、まだ言えない」の5つを挙げている。要は、「以前からの仕事が残っているし、今年になって新しい仕事も入ったから」ということのようだ。

 さらに、misonoは「4月~1年間は、辞められなくなりました…このお仕事は、続けさせていただきます!」と、少なくとも31歳までは芸能界に居続けることを宣言。「後日、改めて、ちゃんと“謝罪”もします!」としている。

 misonoといえば、day after tomorrowのボーカルとしてデビューしたものの、“おバカ”をウリにした“ヘキサゴンファミリー”としての活躍が印象的。だが、2011年に“ヘキサゴンファミリー”を束ねていた島田紳助が引退してからというもの、メディア露出が激減。昨年10月には、アルバム『家 -ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)をリリースし、タイトル通りの誓約を発表。しかし、4日現在の販売枚数は5,307枚と、目標達成にはほど遠い。

 ネット上では、「引退したかったら、仕事断ればいいだけだろ」「こいつ、引退する気ねーな」「引退するする詐欺」「閉店セール商法かよ」「アホくさ」といった声が殺到している。

「『もう、付き合い切れない』と、引退うんぬんに興味が失せている人が多いようですね。それよりも、妙に長ったらしいブログや、10代のような語り口調から、精神年齢の低さを指摘する声が相次いでいる。数年前、『海外ロケ中に生理になった』『新年早々、生理になりました』とブログで“生理報告”をしていたmisonoですが、昨年も『忙しくて、ニキビがオデコにできた』『メイク&移動中でさえも、寝ちゃわないで、仕事してる』と多忙をアピールするなど、大人としての成長が見られない。ファンからすれば、そんな変わらない部分が、彼女の魅力なのかもしれませんが……」(芸能記者)

 つらつらと綴られたブログからも、芸能界への未練が漂うmisono。引退宣言は、ただの話題作りだったのだろうか?

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