栗山千明が松雪泰子に見える!?「エラが消えた」芸能人の“顔面異変”事情

日刊サイゾー / 2015年4月9日 11時0分

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 4月10日にスタートするドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)。山下智久、窪田正孝のイケメン2人による演技対決が話題となる中、ネット上ではヒロイン・栗山千明の“ある部分”に、あらためてスポットライトが当たっている。

「昨年、ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)に出演した時に、子役時代から活躍してきた彼女の特徴でもあったエラが、すっきりと消失。ネット上では『別人のように激変した!』と話題になりました。頬から首にかけてのラインが角張っていた栗山でしたが、完全に卵形の輪郭になっている。もともと目鼻立ちがくっきりしていて、クールビューティな顔立ち でしたが、エラがなくなったことで、『松雪泰子に見間違えてしまう』という人も多いようです」(芸能ライター)

 美人すぎるがゆえに、ファンがトレードマークと肯定的にとらえている部分であっても、本人からすれば絶対に許せないコンプレックスだったのかもしれない。

 実際、栗山以外にも“エラを削った”疑惑がささやかれている芸能人は多い。

「最近では前田敦子も、昨年『信長協奏曲』(フジテレビ系)に出演した際に、エラが消えており、『顔面センターが気にならなくなった』と騒がれました。直近では小島瑠璃子も『エラの張り方が和らいだ気がする』との声が聞かれます。実際のところは、本人たちしか知り得ぬことですが……」(同)

 一般的にはなじみの薄いエラを削る美容整形」について、美容ライターがこう解説する。

「実のところ『エラ削り』は、輪郭形成の中でも、『アゴ削り』に次いで多い手術のひとつ。すべて口の中から施術することができるので、周囲に整形手術を受けたとバレることなく小顔を手に入れることができます。また、エラ削りは骨を直接削るので、確実な効果が認められます。そのため、適切な治療を受けることができれば、必ず成功するのが最大のメリット。数日間は頬が腫れ上がった状態が続きますが、徐々に落ち着いてきます。だいたい1週間ほどで落ち着くので、長期間仕事を休む必要もありません」

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