「パチンコ営業くらいしか……」仕事激減の坂口杏里、雑誌「ジギー」元社長の“恩人”逮捕で崖っぷち

日刊サイゾー / 2015年5月13日 17時0分

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 バイきんぐ・小峠英二との熱愛で注目を浴びたタレントの坂口杏里が、窮地に立たされている。

「小峠への求愛をネタに、一時はバラエティ番組やPRイベントに引っ張りだこだった坂口ですが、交際宣言以降は仕事が激減。PRイベントで見る機会もほぼなくなり、3月放送の深夜番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)を最後に、目立ったバラエティ出演もなし。最近の仕事といえば、自身がイメージキャラクターを務めるパチンコ店のイベント営業などが中心です」(坂口を知る芸能関係者)

 そんなピークアウト感漂う坂口だが、これに輪を掛けるように13日、坂口がレギュラーモデルを務める20代女性向けファッション誌「ジギー」の発行元である芸能プロダクション「センディング」の元社長・田代仁ことベレン・オリバー・オリベッティ容疑者が、児童福祉法違反(自己淫行など)容疑で逮捕されたことが発覚。オリベッティ容疑者は昨年9月、モデル志望の中学3年生の少女に「俺が売れさせてあげるよ」「モデルになるため、みんなしていること」などと言い性行為を強要したほか、多数の女性に数百万円の契約料を要求した疑いが持たれている。

 この影響で、今春から月刊化するはずだった「ジギー」は急きょ発売中止に。さらに、2日に坂口が出演予定だった「ジギー」関連のファッションイベントも、直前で「主催者の都合」を理由に開催中止が発表された。

「坂口は、長年憧れていたファッションモデルに起用してくれたオリベッティ容疑者を慕っていた。ただ、彼女はガリガリ体形ではあるものの、お騒がせキャラや、根強い整形疑惑のせいで女性からの支持はイマイチ。今回の逮捕により、モデルの道が断たれる可能性は高そう。また、坂口が最近、小峠ネタを以前ほど押し出さなくなったのは、モデルの道が決まっていたからでしょうから、余裕がなくなった今、芸能界で生き残るため、新たな“話題作り”をしかけるかもしれません」(芸能記者)

 「ジギー」に初登場した1月には、「ずっとやりたかったファッション雑誌に載せて頂けて感無量」とブログに喜びを綴っていた坂口。この崖っぷち状態から、この先、抜け出すことはできるだろうか?

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