AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』3.3%ワースト更新……下げ止まり見えず「もはや、誰も興味なし!?」

日刊サイゾー / 2015年5月28日 17時0分

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 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)が、26日の放送で平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、自己ワーストを更新した。

 初回から6.2%と振るわなかった同作だが、第3話で早くも同時間帯の“打ち切り圏内”といわれる4%台に。19日放送の第6話では3.6%まで落ち込んでしまった。

 さらに、23日発売のテレビ誌によって、6月9日放送の第9話で最終回を迎えることが判明。一部キャストの公式サイト上に、4月時点で「全10話」と明記されていたことから、打ち切り説が濃厚となり、これがネット上で大きな話題となった。

「1996年に設けられた同連ドラ枠史上、3%台を記録したことも、9話で打ち切られるのも、初めてのこと。ここまで騒ぎが盛り上がると、次の放送は多少、回復することが多いのですが、『戦う!書店ガール』は逆に落ち込んでしまった。残念ながら、もうこのドラマに、誰も興味がないのかもしれない」(テレビ誌記者)

 また、『戦う!書店ガール』の大惨敗を受け、新たな心配ごとが……。

「7月スタートの後番組は、EXILE・AKIRA主演の熱血消防団ドラマ『HEAT』。AKIRAの演技力はさておき、栗山千明や佐藤隆太、SMAPの稲垣吾郎とベテラン勢が脇を固め、話題性は十分。しかし、前期がここまで派手にコケてしまうと、影響をモロに受ける可能性も」(同)

 下げ止まりの見えない『戦う!書店ガール』。残すところあと2話となったが、起死回生はあるだろうか?

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