能年玲奈“3ショット写真”掲載は事務所への威嚇!?「いずれは小泉今日子の事務所へ……」

日刊サイゾー / 2015年6月25日 9時0分

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 所属事務所からの独立騒動で渦中の女優・能年玲奈だが、その近況を「女性自身」(光文社/7月7日・14日合併号)が報じている。

 同誌によると、能年は都内で今月6日から3日間、出演している「かんぽ生命」のCM撮影に臨んだ。そのため、事務所との“雪解け”も近いと思われたが、直接テーブルに着いて話し合いを求める事務所に対して、能年は弁護士を通じてそれを拒否。CM撮影は昨年から決まっていたもので、ようやく行われたという。

 現在、能年は自宅マンションで、独立騒動の発端になったと報じられている、“生ゴミ先生”と慕う演技指導の女性とその弟子を迎え入れ、共同生活中。しかし、家賃は25万円以上で、このままだと家賃が払えなくなりそうだ。

「NHKの朝ドラ『あまちゃん』に出演後、一時期の能年は事務所の稼ぎ頭に近かった。そんな能年をこのまま“飼い殺し”にしたところでなんのメリットもないため、事務所は話し合いを求めたが、能年は拒否。そのせいではないと思うが、事務所はメディアの中で唯一“能年寄り”の記事を書いた『週刊文春』の発行元である文藝春秋などに対し、『記事で名誉を傷つけられた』として、計約1億1,000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。裁判になったら、能年も出廷することになりそうで、ますます芸能活動再開が難しくなってしまう」(週刊誌記者)

 そんな中、能年は21日に更新した自身のブログに、『あまちゃん』で共演した歌手で女優の小泉今日子と女優の渡辺えりとの3ショット写真を掲載。都内で上演中の小泉の出演舞台を渡辺とともに観賞したそうで、「セットも凄く素敵で、こんなセットの中で演技してみたい……と思いました。舞台っていいなあ」「ママ(=小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」などと書き込んだ。

「どうやら能年が、人を介して、小泉が所属するバーニングプロの幹部と接触した模様。そのため、いずれは小泉が設立した個人事務所に移籍して芸能活動を再開する可能性が、ますます濃厚になった。渡辺は演出家・劇作家としても活動し、舞台人としては一流。能年が頭を下げれば、いつでも舞台の仕事を入れることができる。能年がブログに小泉と渡辺との3ショットを掲載したということは、2人との強固な関係をアピールして、事務所を“威嚇”したのでは?」(芸能デスク)

 ファンのためにも、能年と事務所はしっかり歩み寄り、話し合いをまとめてほしいものだ。

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