ニコニコの堺雅人、ガンガン喫煙の蒼井優……大盛り上がりの『Dr.倫太郎』打ち上げ模様

日刊サイゾー / 2015年6月30日 13時0分

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「普段からニコニコしている堺さんですが、この日はいつも以上にニコニコしていましたね。精神科医という難役から解放されて、スッキリした様子でした」(芸能事務所関係者)

 堺雅人主演で平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の打ち上げが、先日都内のレストランで行われた。

「クランクインは2月末で、撮影期間は3カ月半近くありました。難しい専門用語が多い中、堺さんは自分で本を買って勉強していましたよ」(ドラマスタッフ)

 会場には、主演の堺をはじめ蒼井優、吉瀬美智子、小日向文世、内田有紀ら主要メンバーが勢ぞろいしていた。

「主要メンバーのひとり、遠藤憲一さんはテレビ朝日のドラマの仕事があるということで欠席でした。この日は遠藤さんが出演している『ヤメゴク』(TBS系)の打ち上げもあったので、どちらかに顔を出すと面倒になるので、欠席したんでしょう」(週刊誌記者)

 堺も久しぶりの飲み会だったようで……。

「かなりテンションが高く、いつも以上に笑顔でしたね。クランクイン前から堺さんは『男性共演者たちと飲みに行きたい!』と言ってましたからね。小日向さんとは、結構長い間しゃべってました。あんなにお酒を飲んでる堺さんを見るのは、初めてでした。蒼井さんも負けじと飲んでましたよ。タバコもガンガン吸って、飲んで吸って、飲んで吸ってという感じでした」(前出のドラマスタッフ)

 また、会場には脚本家の中園ミホも来ていたという。

「実は、中園さんがドラマの主人公にするのは、ほとんど女性なんです。それで、今回は男性を主人公にできてよかったと堺さんにも伝えてました。中園さんは堺さん演じる精神科医がボロボロになる姿を描きたかったようですが、局と事務所に反対されて、最終的にはああいう結末にしたそうです。堺さん自身は中園さんに全幅の信頼を寄せていたそうで、内容について意見することはほとんどなかったようです」(同)

 19時から始まった一次会は22時に一旦お開きとなったが、車で10分ほどのダーツバーで二次会が始まった。

「吉瀬さんと内田さんは一次会で帰りましたが、ほかの人たちは三次会まで行っていました。終わったのは朝の5時ですからね。堺さんも、最後まで付き合っていましたよ。この後は2週間くらいオフで、すぐにNHK大河の仕事に入るそうです」(前同)

 堺にとっては、束の間の休息となりそうだ。

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