「山岸舞彩はムーミン?」和田アキ子“老い”急加速……意味不明コメント連発で権威失墜へ

日刊サイゾー / 2015年8月4日 13時0分

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「悪口なのか、ボケたつもりなのか、真面目に言ったつもりなのか……。正直、一瞬判断がつきかねた」

 テレビ関係者がそうボヤくのは、2日に放送された和田アキ子がMCを務める長寿番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での1コマ。1週間分の芸能ニュースを追うコーナーで、山岸舞彩の結婚ニュースに触れた際「山岸舞彩のネット上でのあだ名は何か?」というミニクイズが出題された。

 すると、和田はほかの出演者を差し置いて「ムーミンでしょ?」と真顔で即答。あまりにもナチュラルに答えたため、悪口を言ったつもりなのか、ボケたつもりなのか、はたまた真面目な解答だったのか、イマイチ真意がつかめない出演者たちは困惑顔。観客も、リアクションが取れずに静まり返った。

和田といえば、芸能界のご意見番として数々のキレのあるコメントを残してきたが、先月5日に放送された同番組内で宇多田ヒカルの出産報告を「新曲のプロモーション?」などと揶揄し批判を浴びるなど、最近何かと世間を騒がせている。

「生放送でアッコさんが歯に衣着せぬ発言をする、というのが番組開始当初からの売りのひとつではあったけれど、最近では毒舌が単なる悪口というか、普通に家で主婦がワイドショーを見ながらふと漏らすような発言になってしまっている。アッコさんも今年で65歳ですからね。老いは隠せませんよ。タレントとしての的確なコメントのふるいがかけられなくなってきてしまっているのではないでしょうか?」(テレビ関係者)

 さらに、番組関係者の頭を悩ませているのが、和田のギャラ。

「アッコさんの高額なギャラが制作費を圧迫しているのに、視聴率はイマイチ。おまけに、最近はアッコさんの失言のせいで批判を浴びてばかりいる。30年近く続く長寿番組ですから、そう簡単に打ち切りってわけにはいきませんが……」(同)

「ゴッド姐ちゃん」「芸能界のご意見番」などと呼ばれ、“芸能界のドン”としての地位を築いてきた和田だが、失墜の時は着実に迫ってきているようだ。

 ちなみに、冒頭の質問の答えは「肩さん」。これは、彼女が水泳経験者で肩幅が広いことに由来するのだが、もし和田にまだ影響力が残っているとすれば、今後「ムーミン」のほうが定着することになるのかもしれない!?

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