前科持ちのHKT48宮脇咲良が運動会でやらかした“あざとすぎる”パフォーマンスとは?

日刊サイゾー / 2015年8月27日 23時59分

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 25日、東京ドームにて『第1回AKB48グループ対抗大運動会』が開催された。AKB48国内4グループ13チーム対抗で行われ、274人ものメンバーが参加する大規模なものとなった。入場料が無料とはいえ、平日の15時開催で東京ドームをほぼ満員に埋めたAKB48の人気はまだまだ衰えそうにないといえそうだ。

 しかし、そんな大盛り上がりを見せた大運動会であったが、HKT48チームKIVの人気メンバーである宮脇咲良が行ったパフォーマンスが、一部ファンの間で物議を醸しているという。

「50メートル走では、顔を極端に上げるありえない走法で断トツで最下位になり、リレーではバトンを落とし、極めつけの大縄跳びでは、横に跳びながら縄の外に抜け出してしまったんです。これが本気でやっているならファンも喜ぶのですが、あまりにもワザとらしくて、一部のファンは引いてしまってましたね。アイドルファンは、一生懸命やるのが見たいものですから。ファンからも『いい加減にした方がいい』『一生懸命やっている他のメンバーがかわいそう!』『いくらなんでもあざとすぎる!』という声があがっています。この日の客席では、他のメンバーのファンと、宮脇のファンの間にちょっとした小競り合いが起きていましたよ」(アイドルライター)

 AKB48チームAも兼任する宮脇だが、今年の5月にAKB48のみで行われた大運動会でも、大縄跳びや30メートル走でミスを犯し、“おいしい”思いをした。もしかしたら、そこで味を占めて今回のパフォーマンスに至ってしまったのかもしれない。

「実際、アイドルとしてこういった場面で人と違う目立つことをするっていうのは、すごく大事なんです。何もできずに埋もれるよりは圧倒的にタレント性があるということですから。しかし彼女には、運動だけでなく、歌唱力の方も極度の音痴というキャラがあるのですが、劇団四季の子役時代に披露した素晴らしい歌声の動画が残っているという“前科”があります。せめて3競技中1回だけにするとか、ある程度の“調整”が必要でしたね。」(同ライター)

 確かになりふり構わず目立とうという姿勢は、アイドルにとって大事なのかもしれない。しかし、今回の場合は周りのメンバーが真面目にやった上で成立すること。全員でバトンを落としたり、大縄跳びに引っかかっていたら目も当てられない。宮脇はHKTの初期メンバーであり、5年目のベテランだ。そろそろ後輩メンバーに“おいしい”ところを分け与えてもいい立場だと思うのだが……。
(文=沢野奈津夫)

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