「女子アナ史に残る出来事」元日テレ・脊山麻理子の“ナマ尻”公開は快挙か、迷走か

日刊サイゾー / 2015年9月16日 9時0分

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 元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が14日発売の「週刊現代」(講談社)で、“ナマ尻”を初公開している。同誌に掲載されたグラビアページでは、Tバックや下着をずらしてヒップをあらわにしているが、これらのカットは来月17日に発売予定の2冊目の写真集『mariko』(同)からのものだという。民放キー局の元女子アナがここまで脱ぐのは初めてだけに、女子アナファンにとっては“快挙”といえそうだ。

 だが、ネットユーザーからは「なんでここまでしないといけないんだ」「キー局の元女子アナにここまでされたら、地方局の元女子アナは大変だな」「脊山麻理子は、どこへ向かっているのだろうか?」「躁うつの躁状態と同じだな」などと、ブーイングが相次いでいる。

「女子アナ史に残る出来事なのは間違いない。ただ、脊山はフリーに転じた途端、水着を披露していたし、自身のブログに下着姿の画像を投稿して炎上させたこともありますから、もともと“脱ぐ”ことへの抵抗はそれほどないのでしょうね。最近、離婚が成立したことで、何か吹っ切れたのかもしれません(笑)。最近は脊山だけでなく、元九州朝日放送の長崎真友子などもセクシーなグラビアを披露していますが、単純にフリーアナとしての仕事がないことが背景にあります」(スポーツ紙記者)

 グラビアを披露することで仕事の間口を広げようということなのだろうが、脊山の場合、必ずしもうまくいっているとは言い難い。

「バラエティ番組に出演してもトークがうまいわけでもなく、面白いネタを提供するわけでもない。あんなにすぐ脱ぐくせに、キー局の元女子アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。NGワードも多いし、共演する芸人たちには『面倒くさい』と敬遠されていますからね。『これじゃ、ヌードになるしかないよね』などと、記者仲間の間で冗談を言っていましたが、今回のグラビアで現実味を増してきました(笑)」(同)

 とはいえ、脊山もすでに35歳。ヌードを売りにするにしても、賞味期限はあとわずか。彼女がどこへ向かっているのか見当もつかないが、このままジリ貧状態では最終的には熟女AVぐらいしか落ち着く先はないのではないか。

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