“バカッター” 島崎遥香 握手会には出席せずフランス行きに非難轟々!

日刊サイゾー / 2015年9月16日 17時0分

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 芸能人やアイドルとしてより、一人の女性として彼女の将来が不安になる人も多いのではないか。

 AKB48・島崎遥香が13日、11月公開の主演映画『劇場霊』で招待されたフランスの『エトランジェ映画祭』のワールドプレミアと舞台挨拶に出席した。島崎はパリへ出発する前に自身のTwitterで「いってきまーす」「さよなら、日本」とツイートしたり、トークアプリ「755」では現地の舞台登壇後、ファンからの質問に「楽しすぎて帰りたくないです!」「帰らない!笑」と返すなどノリノリ状態。その他にも、パリのディズニーランドを楽しみにするコメントや、映画祭用の黒ネイルも公開するなど、興奮を隠せない様子だった。

 だが、島崎の一連の言動にネット上では「ファンの事バカにしすぎだよね~」「仮病」「映画女優のつもりか」「帰ってこなくていい」など冷淡な言葉がそこかしこに並んだ。原因としては、8月7日に“ぜんそく”を治療するため活動休止を報告し、9月16日に行われるAKB48グループじゃんけん大会への欠席を発表したにもかかわらず、パリを“大満喫”しているかのような発言を連発したからだろう。

「原爆の日である8月6日を『ぱるるの日』と言って大炎上、音楽番組でのふてくされた態度、『755』で『好きな人の話もする』と発言して呆れられるなど、アイドルとしての自覚を持たない彼女の不用意な発言でネットが荒れるのは今や“年中行事”です。今回もぜんそくでファンイベントを欠席しながらフランスには行くなど、その脇の甘さには目も当てられません。以前、島崎に苦言を呈した一般人のTwitterにファンからの非難が殺到してアカウントを削除したように、本人以外にも影響が出ています。事務所としても、そろそろ“子ども”のSNS使用はやめさせるべきではないですかね。他の多くのアイドルはこんな問題起こさないわけですから、言い訳は通用しません」(芸能記者)

 学生や若者の安易なTwitterが大問題に発展する“バカッター”騒動が以前より取り上げられているが、“アイドル”という特別な領域にいる島崎にも、相応の注意が必要なのは明白。島崎以外への影響が出るのであれば、即刻アカウントを閉鎖するのが社会性というものだろう。

 20歳を過ぎた女性としては短絡的すぎる言動ばかりが目立つ島崎。ネットユーザーや一部ファンからは「日本で叩かれすぎて海外逃亡か」「帰ってこなくていい」など刺すようなコメントも相次いでいる。針のムシロになるのであれば、お望みどおりしばらくフランスに滞在するのも一考ではないか。

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