テレビ朝日『報道ステーション』青山愛アナの人気が急落! その意外なワケは……?

日刊サイゾー / 2015年10月20日 11時0分

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 テレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』で、スポーツを担当している青山愛(めぐみ)アナの人気が急落しているという。

 青山アナは2011年入社組で、同年8月から、『報ステ』の天気を担当。14年3月末からは、宇賀なつみアナの卒業に伴い、スポーツ担当に昇格した。

 京都大学経済学部卒で、同局の女子アナではナンバーワンの高学歴。帰国子女であるため英語はペラペラで、番組でも、その堪能な語学力を披露することもしばしば。ルックスは名前の通り“愛らしい”顔で、デビュー当初から人気は急上昇。オリコンが1年に1回調査している「好きなお天気キャスターランキング」では、12年に9位、13年に6位に入るなど、着実に人気を上げていった。

「いずれサブキャスターとして、古舘伊知郎アナの隣に座る有力候補」ともいわれた青山アナだが、ここにきて、その人気に陰りが見えるという。

「新人の頃は、ミニスカートも多く、男性視聴者を大いに喜ばせていたのですが、ここ最近、パンツルックでの出演が激増して、ファンを落胆させています。スポーツの取材現場で、選手の気を散らさぬよう配慮してパンツで出向くのはいいのですが、スタジオ出演ではスカートをはいてほしいですね。お色気を封印するなら、今後もっと人気は下降していくと思われます」(女子アナウォッチャー)

 現在、同番組でサブキャスターを務めているのは小川彩佳アナだが、すでに4年半が経過し、三十路も過ぎて「そろそろ潮時」との声も少なくない。入社以来、ほぼ『報ステ』一筋で来た青山アナ。小川アナの後任の座を狙いたいなら、今すぐパンツルックはやめて、ミニスカに戻すべきでは?
(文=黒田五郎)

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