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同じ“棒演技”でも佐々木希とは違う! 菜々緒が「性悪女」市場で完全開花へ

日刊サイゾー / 2015年10月30日 13時0分

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 モデル業にとどまらず、女優としても活躍中の菜々緒が“開き直り戦術”で重宝されている。

 菜々緒は、現在放送中の連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。同作は「週刊モーニング」(講談社)で連載されていた人気コミックス『サイレーン』をドラマ化したもので、刑事の中でも初動捜査に携わる、通称「キソウ」と呼ばれる機動捜査隊の物語だ。

 菜々緒は、主演の松坂桃李と対峙する“完全悪女”の殺人鬼・橘カラ役で、20日放送の第1話では、瞬き一切なしの冷酷さで“殺し”を遂行した。

 アクションシーンもふんだんに盛り込まれているため、菜々緒は9月初旬から柔術の稽古をスタート。周囲も驚くのみ込みの早さで、撮影時には「完全に格闘家の雰囲気だった」(ドラマ関係者)という。

 菜々緒といえば、抜群のプロポーションばかりに注目が集まるが、実は女優としても「完璧主義。見かけによらず努力家で、現場でも好感が持たれている」(同)。演技自体の評価は「う~ん」という声が多いものの、悪役をやらせると、その“棒演技”が見事にハマるという。

「そのことは本人も十分わかっていて『私は主役じゃなくていい』『こうなったら、嫌な女を極める』と話しているそうです。似たようなタイプで、佐々木希さんもいますが、彼女は所属事務所の意向もあってか、感じのいい役しか引き受けない。結果、視聴率も振るわず、話題にもならない。同じ“棒演技”でも、菜々緒さんのほうが可能性を感じますね」とはテレビ関係者。

 “性悪女市場”では、菜々緒が頭ひとつ抜け出ているようだ。

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