“結婚失敗”イメージ再燃! 元夫・高岡奏輔が暴行逮捕で、宮崎あおいが絶対絶命な理由

日刊サイゾー / 2016年1月12日 20時30分

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 俳優の高岡奏輔が、飲食店で居合わせた男性とトラブルになり、店近くの路上で殴る蹴るなど暴行を加えたとして、7日に逮捕されていたことがわかった。

 高岡奏輔といえば、女優の宮崎あおいと2007年に結婚し、11年に離婚したとして一時大きく騒がれた男だが、今回の逮捕報道に対し、世間からは不思議なほど驚きの声がない。

「自身のTwitterで当時全盛だった『韓流ブーム』を安直に批判して騒ぎになり、当時の所属事務所を解雇されたのを覚えている人もいるでしょう。それがきっかけで宮崎もいよいよ愛想を尽かして離婚したという話もあります。もともと“半グレ”との交流のウワサや写真流出もあり、ケンカッ早いイメージがありましたからね。世間としても特に驚くような話ではないです。役者としてもヤンキーやケンカ好きの役柄が多いのもあるでしょう」(芸能記者)

 今回の逮捕報道に関し、ネット上では「どんどん落ちぶれていく」「人相が悪い」「これで今度こそ終わった」などと、高岡の今後の芸能生活を絶望視する声や、「宮崎あおいは別れてよかったね」など、元妻である宮崎に対するコメントもチラホラと見られた。

 最近は朝ドラ『あさが来た』(NHK)で主人公の姉という重要な役どころを演じ、お茶の間の評判もよかった宮崎。数年前の「離婚」のイメージも徐々に払拭できつつあった中での「元夫逮捕」のニュースは、迷惑千万に違いない。

「高岡と結婚中に“不倫している”というニュースが出たV6・岡田准一との関係はいまだ継続している模様。それに関する質問を避けるため、宮崎は映画などの記者会見やイベントに出席していないという報道もあります。今回の逮捕で『イタイ質問』のタネがさらに増えてしまい、ますます身動きが取れない状況になるかもしれません。離婚しても足を引っ張られてしまうことに、本人もウンザリしているに違いありませんよ」(同)

 岡田との関係も、宮崎が“バツイチ”である点からジャニーズ事務所が結婚を許さないだろうという意見もあり、昨年8月には交通事故を起こしている。元夫の逮捕でまたしても“結婚失敗”のイメージも再燃するなど、とにかくプライベートは明るい話題が少ない状況である。

『あさが来た』の「おはつさん」は、非常に辛く切なさのある役柄だが、宮崎が好評だったのは役柄と私生活があまりにリンクしていたからだろうか。プライベートを充実させない限り、当分は宮崎に天真爛漫な役は回ってこないかもしれない。

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