“性豪”乙武洋匡氏の口説きテク「母性本能をくすぐる」「ホテルのバリアフリー状況も熟知」

日刊サイゾー / 2016年3月28日 13時0分

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 自民党が夏の参院選での擁立を進めている作家でタレントの乙武洋匡氏に不倫騒動が報じられ、本人が5人もの女性と関係していたことを認めたが、その“女好き”は人気メールマガジン「プチバッチ」がたびたび伝えていた。

「乙武洋匡、六本木でデリヘル」

 こう題した記事が配信されたのは、2007年12月のこと。乙武氏が既婚者でありながら「デリヘル嬢から一流私大の女子大生、人妻まで食いまくっていた」という話を紹介し、乙武氏を接客した「複数のデリヘル嬢から直接、話を聞いている」という風俗情報紙記者の話として、「03年ごろ、六本木方面のホテルにデリヘル嬢を呼んでいました。値段は90分3万円。最低でも2回は延長していたし、チップもくれたとかで、上客だったようです」と掲載。ベッド上の様子を詳細に伝えた上で「ホテル代も含め、一晩で20万円以上は使っていた」という。

 ただ、当時の乙武氏は著書『五体不満足』(講談社)のベストセラーもあって、飛ぶ鳥を落とす勢い。こうしたゴシップが大きく取り上げられることはなかった。

 しかし、同誌では続報を連発。乙武氏と面識のある福祉関係者の話として、「甘えたり同情を誘ったりして母性本能をくすぐる」という口説きテクニックや、各ホテルのバリアフリー状況まで熟知していることなどを報じた。

 こうした記事の内容が事実かどうかわからないが、気になるのは「現在も、大手マスコミに勤務する女性と不倫を楽しんでいる」という記述があることだ。当時、乙武氏には大手出版社の女性編集者と男女の仲が怪しまれていたのは確かで、その疑いを濃くしたのは翌年1月の続報だった。

 同誌は「独占盗撮画像」として、乙武氏が新宿の会員制ハプニングバーで遊んでいたとする写真を公開。「携帯電話のカメラで隠し撮りしたもの」という画像は、当初、写真誌に持ち込まれたが、その発行元は乙武氏の著書を出している関係からこれを封印したのだという。

 記事中の情報提供者の話では、乙武氏は2人の女性を伴ってハプニングバーを訪れ、舞台の濃厚なセックスショーを鑑賞後、個室へ入って行ったというのだが、同誌は同伴女性のひとりがその編集者ではないかとした。

 くしくもこのメールマガジンが出された直後、その出版社の女性誌では、乙武氏が出産した妻を介護する内容の独占手記が掲載された。この手記では、女性誌の記者がおなかの大きな妻と一緒にいる乙武氏を目撃したことで後日、取材を申し込んだところ、乙武氏から編集部に丁寧な手紙が届いたことで実現したものだとされたが、「プチバッチ」はこれを「できすぎた話」と疑い、夜のご乱交ニュースを隠すために作った美談だとした。

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