隠し子騒動再燃! 片岡愛之助・藤原紀香夫妻の深刻な孤立ぶり「もう味方はブログ読者だけ……」

日刊サイゾー / 2016年4月15日 13時0分

写真

 3月30日に女優の藤原紀香と結婚し、翌31日に紀香と2ショット会見を行った歌舞伎俳優の片岡愛之助だが、新婚早々、イメージダウン必至のスキャンダルが露呈してしまった。

 愛之助といえば、2011年2月に“隠し子スキャンダル”が発覚。発覚直後の会見で、隠し子の母親である元ホステスと入籍はせず、子どもの認知はしていないが、将来的には本人の意思に任せる意向であり、養育費は支払っていることを明かしていた。

 ところが、「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)によると、紀香との会見翌日、すでに高校2年生になっている隠し子の母親に対し、代理人を通じて突如、DNA鑑定を要求したというのだ。母親によると、愛之助はこれまでの12年間で一度も子どもに会わず、養育費をきちんと支払うようになったのも14年の年末以降とあって、「(隠し子騒動の時)自分の息子だと発表したにもかかわらず、今さら何で? と強いショックを受けました」と愛之助の要求に対する胸中を明かしている。

「おそらく、紀香が会見で愛之助の子どもを産みたい意向を表明したため、紀香サイドから『隠し子との関係をきっちりしてほしい』と詰められたようだ。とはいえ、DNA鑑定で親子関係が証明されれば、愛之助の世継ぎとなる資格があり、紀香が男の子でも産めば、ややこしい事態になるだけだが……」(女性誌記者)

 愛之助は14日に自身のブログを更新。「事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身 大変驚いております。この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」と、同誌に対して反論した。

 一方の紀香も同誌前号で、友人に対して「子どもに関して46歳までに作りたいと懇願してる」などと報じられたが、ブログで「嘘はあきませーん」などと反論した。

「結局、2人とも似たもの同士。同じ大手のブログサービスを利用しているが、読者からのネガティブなコメントは削除されるので、2人がブログに記事を書くと激励や応援のコメントばかりが並び、世間から支持されているような印象を受ける。ある種のマーケティングだが、愛之助は歌舞伎界に、紀香は芸能界にそれぞれ心を割って話せるような相手がいないので、味方はブログにコメントを書き込む読者のみ。2人がこのままブログに好き勝手書いていると、ますます梨園で孤立することになりそう」(芸能デスク)

 そろそろ、心ある誰かが2人に忠告したほうがよさそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング