「またコメント使い回しかよ……」上戸彩の“無気力発言”連発にマスコミ失笑

日刊サイゾー / 2016年4月21日 9時0分

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 昨年8月に第一子となる女児を出産後、12月から仕事復帰している女優・上戸彩だが、イベントで感情のこもっていない発言を連発し「やる気がないのか」と現場マスコミの失笑を買っているという。

 上戸は今月14日、都内で行われたディズニー映画の最新作『ズートピア』のジャパンプレミアに出席。作品の日本語吹き替え版でヒロインのウサギ・ジュディ役を務める上戸だが、作品について「夢を信じる力をもらった。夢を後押ししてくれる映画」などと、無難なコメントに終始したという。

「2週間前ぐらいから、バラエティ番組での番宣や、作品の上映イベントなどに頻繁に登場していますが、毎回、同じコメントの繰り返し。この日も『ディズニーのアフレコを甘く見ていて、3日で終わらせるつもりが、8日間もかかった』というエピソードを披露していましたが、これがまさに使い回し。記者たちの間では『また同じ話かよ』と、失笑が起きていましたね。自身は子育てに専念するため、あまり仕事はしたくないのに、ほかのオスカー所属タレントたちの活躍が芳しくないことから、無理やり仕事を入れられているようです」(芸能ライター)

 また、この日のイベントでは、現場マスコミを激怒させる事件も勃発していたとか。

「主題歌を歌うDream・Amiが、作品上映のエンドロール直後に生歌を披露するサプライズライブが行われたのですが、スチールカメラマンと記者に対してなぜか入場制限がかけられ、後からAmiの歌唱姿のオフィシャル写真が配布されることになりました。ライブ中に会場の外で待機を強いられた記者、カメラマンたちは『ライブが目玉なのに、見せないとはどういうことだ!?』と激怒していましたね。作品のエンドロールから、そのままAmiのライブにつなげる展開で、その間に取材陣により場内がザワザワするのを防ぐためだったようですが、メーンイベントを見せずに、上戸の無気力コメントだけを取材させられた現場マスコミにとっては、グダグダ感の強いものになってしまいました」(同)

 ともあれ、上戸がもう少し気の効いたコメントを残していれば、まだ救われたかもしれない!?

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