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菅野美穂に120万円!? 日テレ『お迎えデス。』破格待遇の裏に“『半沢』潰し”の思惑が……

日刊サイゾー / 2016年4月22日 9時0分

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 4月16日に15分拡大で初回を迎える予定だったが、熊本地震の緊急報道特番のため延期となっていたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)。タイトルが不謹慎との批判が出るも、お蔵入りとはならず、23日に放送されることが決まった。

 その初回放送で、主演の福士蒼汰やヒロインの土屋太鳳以上に注目を浴びているのが、サプライズゲストの菅野美穂だ。昨年8月に出産後、初の連ドラ登場となる。

「菅野が演じるのは、くしくも妊婦役。父親役の伊東四朗からは『妊婦さんの演技がうまいんですよ』と絶賛されていました。本人も『お産はそれぞれなので、どうかな……と考えながら演じました』と、出演を楽しんだようです」(テレビ誌ライター)

 しかし、日本テレビが菅野をゲスト出演させた裏には、別の思惑もあったようだ。

「今回、菅野には破格のギャラが提示されていた」と明かすのは、ドラマ関係者だ。

「通常、ドラマのゲスト出演は1本20万円程度です。しかし、菅野には120万円という破格の金額が用意されたと聞いています。というのも、日テレの本命は今年の秋以降のドラマに堺雅人をブッキングすること。現在、堺が主演するNHK大河『真田丸』は8月にクランクアップ予定で、実はそのタイミングでTBSが『半沢直樹』の続編に乗り出そうとしていたんです。日テレはそれを先回りして潰し、自局ドラマに出演してもらうための、いわば“ゴマすり”として、妻である菅野を起用したというわけです」(同)

 ドラマのキャスティングの裏には、かくもキナ臭い思惑が潜んでいるようだ。

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