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堀北真希の貯金は1,000万円もなかった!? 引退は“偽装”との声も……

日刊サイゾー / 2017年3月13日 9時0分

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「この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」

 日付が3月1日に変わろうとする深夜、そんな電撃ファクスをマスコミ各社に流した堀北真希だが、そもそも“本当に引退したのか”との声が業界関係者の間でささやかれ始めている。

 堀北は「家庭に入るため」と理由を説明し、「素晴らしい14年間を本当にありがとうございました」と結んでいるが、直筆ファクスには「引退」の文字はどこにもなかった。テレビ関係者が明かす。

「所属していた事務所と縁を切るための“偽装工作”だというのが、多くの業界関係者の見方です。一部では“堀北は貯金をしこたま貯め込んでいて芸能界に未練がない”といった話も報じられていますが、実情は真逆。あれほどの国民的女優だったのに、貯金は1,000万円もなかったといいます。堀北が何より驚いたのは、個人事務所の夫・山本耕史との収入格差。自分とは10倍もの開きがあったことで、いかに自分が事務所に搾取されていたかに気付いてしまった。一説には話題を呼んだ“40通の手紙”よりも、山本から節税の方法を聞いたことが結婚の決め手になったのでは、なんて言う人もいますよ」

 山本をマネジメントしている母親は、「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃を受けて、「うちは個人事務所でやってるし、あんな大きな女優さんをやれるわけないじゃない」と夫婦そろっての活動を否定するも、完全引退については「そこは彼女次第だから」と明言を避けている。

「堀北と前事務所の契約では、一度引退してからの復帰には“縛り”はないようです。となると、育児に手がかからなくなった頃を見計らって、山本の個人事務所で復帰する可能性は高そう。夫婦での共演が可能になれば、とりわけCMの出演オファーは引く手あまたでしょうからね。もっとも山本の母親は、もしそうなった場合に、山本に業界の圧力がかかり干されてしまうことを懸念しているようですが」(前出・テレビ関係者)

 移籍がスムーズに成立すれば、堀北の貯金は瞬く間に“10倍”になりそうだが、果たして……。

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