マンガ家・藤島康介の“事実婚妻との泥沼訴訟”発覚に、業界では安堵の声も?

日刊サイゾー / 2017年11月17日 14時0分

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「いつ公になるかと思っていたが、ようやくか……」

 先日「週刊女性」(主婦と生活社)によって報じられた、マンガ家・藤島康介氏と、事実婚状態にあった女性との間で争われている訴訟騒動。関係者の中には、スキャンダルが公になった驚きよりも、安堵の声を上げる者もいるという。

 代表作『逮捕しちゃうぞ』『ああっ女神さまっ』(講談社)などで不動の人気を誇る藤島氏の名前がメディアを沸かせたのは、昨年6月。有名コスプレイヤー・御伽ねこむとのデキ婚が発覚したのである。結婚当時、藤島氏は51歳、ねこむは20歳という“31歳差婚”。さらに、過去離婚歴のある藤島氏には、成人した子どもがいることも明らかになった。

 世間では、51歳の男が20歳のエロ巨乳コスプレイヤーをゲットしたことで大きく注目を集めたが、事情を知る関係者の間では、別の問題がウワサになっていた。

 それが、今回訴訟になっている、事実婚状態にあった女性との関係をめぐる問題だ。

「藤島先生に、福岡に事実婚の女性がいるということは、業界では周知の事実でした。ですので、ねこむとのデキ婚が明らかになった時に、トラブルになるのでは? というウワサで持ち切りでしたよ」(マンガ編集者)

 誰もが知っている公然の秘密。デキ婚直後から「事実婚の女性が激怒している」という話は方々で流れていた。すでに大勢の業界人が、藤島氏とこの女性は通い婚の状態にあることを知っていたからだ。

「とはいえ、広いようで狭いマンガ業界。誰もが語ることを避けている空気があったのですが、『週刊女性』が報じてくれたおかげで、ようやく語りやすくなりましたよ」(同)

 事実婚とはいえ、長年連れ添った相手を用済みとばかりに切り捨てては、愛が憎悪に転じるのは当然。業界内では、藤島氏本人はもちろん、事情を知りながらまったくケアしていなかった担当編集者の力量を疑う声も上がっているという。

 ただ、どんなに品性下劣であろうとも、読者の心をつかむ作品を描くことができればマンガ家としては正義。この経験が、これからの作品に、何か生かされることになるのだろうか?
(文=特別取材班)

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