マネジャー募集のさかなクン、かつての取り巻きは意外にも「ふてぶてしい」「ちょっと怖い」人たちだった!?

日刊サイゾー / 2017年12月11日 22時30分

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 東京海洋大学の名誉博士でもあるタレント、さかなクンのマネジャー募集が話題となっている。月給23万円以上、賞与年2回、週休2日、使用期間6カ月後に正社員登用などの待遇で、学歴・年齢不問というもの。海外ロケに同行する際は別途、出張手当も出るという。

 ハコフグの帽子をかぶり、アニメのキャラクターのような声で「ギョギョギョ!」と言いながら魚の解説をする愉快なキャラクターからイメージすると、そのサポートは楽しそうな仕事に思える。当人はテレビ番組だけでなく、イベント出演や講演などで大忙しで、一説には「1本の仕事は2時間まで」と制限があるとウワサされるほど。だが、実のところ業界内では「さかなクンのキャラと取り巻きに、かなりギャップがある」と言われることもあるという。

 以前、あるイベントで、さかなクンに付き添っていたスタッフらしき数名が、“ヤンチャ”な感じの若者に見え、そのうち何名かが「専属マネジャー」だったということが、記者たちを驚かせたことがあった。テレビ関係者からも「さかなクンは収録時にも低姿勢で好印象だったのに、マネジャーがふてぶてしい感じの人だった」という話が聞かれたこともある。マスコミ以外でも過去、SNS上で「マネジャーが意外にも、ちょっと怖い感じの人だった」と報告されたことがあった。

 ただ、そのマネジャーも定着率が悪いのか、過去に何度もスタッフ募集が見られ、もともと取り巻きの人間も複数存在するため、一概には判断できない。逆に2013年ごろ、関係者間では「超イケメン男性」のマネジャーも注目されていたこともあった。テレビの女性ディレクターや女性のイベントプランナーの間でそれがウワサになり、「思いきって携帯の番号を聞いたら教えてくれなかったけど、さかなクンのステッカーをもらった」という女性もいたのである。

「このイケメンマネは評判が良くて、ファンがさかなクンとの記念写真を頼んでも、気軽に対応していた」との話だ。

 そのあたり、ベテラン芸能リポーターに聞いてみると「芸能マネは身なりよりもその場その場で機転が利くかどうかが重要なので、その基準で人を採用すると、見た目にチャラいお兄ちゃんということもある」という。

「あとは守秘義務の強い世界ですから、能力よりも信頼性で採用する傾向にあって、そうなると、どうしても事務所の身内が入ってくることになるので、一見して真面目そうに見えない一も大勢いますよ。女性タレント中心の有力プロPのスタッフなんかは日焼けして金のネックレス着けた不良っぽい連中ばかりですが、だからといって仕事しにくいというわけでもなかったです。EXILEのところみたいに体育会系色の濃い事務所もありますけど、さかなクンにそうした話は特に聞かないですね」(同)

 今回の募集では応募が殺到したらしいから、そこで選ばれる人材はきっと優秀なはず。

「むしろマネジャーが、さかなクンと同じようなキャラだったらおかしい。ギャップがあっても関係ないのでは」とリポーターは笑っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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