後輩・伊藤利尋アナにキャスターの座を奪われても当然!? 局内からも聞こえる笠井信輔アナの“嫌われぶり”

日刊サイゾー / 2018年2月20日 17時30分

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 4月からフジテレビ系朝の看板情報番組『とくダネ!』に、新しく伊藤利尋アナウンサーがキャスターとして加わることが発表された。

「この数年、メインキャスターの小倉智昭の降板説がささやかれながらも、番組視聴率は、裏の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)と横一線。かつては高額ギャラを取っていた小倉のギャラも、現在は1本40万円程度とリーズナブルに落ち着いていることから、硬軟自在の実力派、伊藤アナを投入してライバル番組から一歩抜きん出ようという狙いでしょう」(放送担当記者)

 ここで気になるのは、この人事を“あの男子アナ”は、どんな思いで受け止めているのかということだ。

「1999年から『とくダネ!』のアシスタントを務めている笠井信輔アナです。笠井アナは、小倉のMCのポジションへの野望がありあり。夏休みや海外取材などで小倉がスタジオに不在の時は、うれしそうにMC席に座り、普段以上にイキイキと仕事をしていることは有名で、2016年に小倉が膀胱がんの手術のために番組を1週間休むと番組内で報告した際に、『笠井くんの期待に応えられないのは残念ですが、ちゃんと戻ってきます』とイヤミをかましたほどでした」(テレビ雑誌記者)

 だが、99年から、約20年にもわたって『とくダネ!』に仕えながら、今回、キャスター昇格ならず、7年も後輩の伊藤アナにその座を奪われてしまったのか。

「ネットで笠井アナの名前を検索すると、関連ワードの上位に『うざい』『下手』という単語が出てきますし、『とくダネの笠井アナが嫌いです』といった書き込みばかりがヒットします。要は、人気がない。かなりの嫌われ者なのです」(同)

 では社内での評価は? フジ番組関係者がこう明かしてくれた。

「87年入社の評価は、社内的にもバブル期採用の“実力なしの浮かれアナ”の典型というところ。アナウンス技術は壊滅的で、まともにニュース原稿を読ませられないにもかかわらず、常にどこか上から目線。この数年は、積極的にスタジオ内で自説を振りまきますが、いつもピント外れでウザさが増していて、よく小倉さんをイラつかせていますからね。有名なのは、番組のエンディングで同番組の公式ブログ『WEBとくダネ!』の話題になったときに、笠井が『文章がおもしろいですよね。スタジオよりも面白いときがあるんですよ』と発言したこと。瞬間、小倉さんの顔色が変わり、『何それ、何その言い方!』とブチ切れた瞬間、番組は終了。CM入りして事なきを得ましたが、あの後番組が続いていたら、放送事故級の雰囲気の悪さを全国に見せつけることになったはずです」

 先日は、眞子さまと小室圭さんの結婚のニュースに、眞子さまの「マリッジブルー」だと言いはじめ、スタジオの誰からも賛同を得られずオールスルーされている。

「かつての後輩、滝川クリステルを呼び捨てにしたり、番宣に来た新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮に『もっと元気よく!』と声をかけては炎上しています。そのたびに、現場からは『あ~あ』というため息が聞こえてきます」(同)

要は、男子アナ界の“おしゃべりクソ野郎”ということか。彼が看板番組の主要ポストを任されることは、今後もなさそうだ。

取材・文/田畑(でん☆ぱた)豊作

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