3億円豪邸も建設! 子ども番組に“抗議”した、デーモン閣下の堅実ぶり

日刊サイゾー / 2018年3月27日 6時0分

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 タレントでミュージシャンのデーモン閣下が、怒りをあらわにしている。発端はNHK Eテレで放送中のテレビアニメ『ねこねこ日本史』。このアニメで「デーモン風高杉」という、デーモン閣下そっくりのメイクを施したキャラクターが登場したのだが、事前に許諾を得たものではなかったため、閣下が激怒。15日付のブログで「『デザイン上[偶然]とか[たまたま]似てしまった』ではなく、名前も含めて明らかに【吾輩の姿の無断使用】である」と肖像権の侵害を訴えた。

 閣下は現在、Eテレで『ニュースで英会話』にレギュラー出演。相撲解説者としても長年NHKに貢献しているだけに「裏切られた」という思いが強いのだろう。「肖像権の無断使用は業界全体の問題にもなっており、閣下の怒りは十分理解できる」とは芸能プロ関係者。

 一方で、ネット上では閣下に対して「子ども番組なのに……」「器が小さい」「金にシビア」との意見も。スポーツ紙記者は「閣下はそもそも『前地獄副大魔王にして悪魔教教祖』という設定で、年齢も10万ウン歳だったはず(笑)。これからは“肖像権にうるさい悪魔”と呼ぶしかないですね」と皮肉る。

 また閣下は“財テク王”の一面もあり、資産運用はお手のもの。一部女性誌では最近、世田谷区内に「悪魔御殿」なる豪邸を建てたことが報じられ、話題になった。

「土地、建物含めて3億円は下らないと評判です。コツコツと貯めこんでいたようですね。ところが、女性誌が閣下に取材を申し込むと『悪魔なので……』という理由でコメントを拒否。肖像権にはうるさいのに、自分の家のことになると及び腰というのは、なんとも……」(週刊誌記者)

 タレントとして当然の声を上げたものの、叩かれまくるデーモン閣下。破天荒なキャラクターを期待したのに、実際はお金にシビアだったため、世間の反感を買ったのかもしれないが……。

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