長澤まさみ“高圧的”マネジャーの退社はチャンス? 「東宝芸能に残留すれば仕事が増えそう」の声

日刊サイゾー / 2018年3月29日 10時0分

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 4月9日にスタートする月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で主演を務める長澤まさみの周辺が騒がしい。一部では所属する東宝芸能からの退社もささやかれているのだ。事の発端は、長澤を長らく担当していたチーフマネジャーA氏の退社だ。

「A氏は同社で、女優などを主に扱う部門のトップにいた人物。こわもてで体格がよく、媒体などに対して高圧的な態度を取ることも多く、業界内では『怖い』『あまり仕事をしたくない』などと言われ、評判は芳しくありませんでした」(芸能記者)

 ほぼワンマン状態だったというA氏は、時に社内上層部と対立することもあったという。しかし、長澤をトップ女優に育て上げ、結果を出しているA氏に対して、同社としても強く出ることは難しかったようだ。

「A氏は、山崎紘菜や上白石萌音・上白石萌歌姉妹といった若手も担当していました。このクラスの女優であれば、事務所としても“媒体に出させてもらっている”ような感覚で、取材スケジュールなどいろいろと融通を利かせてくれるものなのですが、A氏はそのあたり、長澤とまったく同じ、強気の扱いでしたね。写真チェックなんかも厳しくて、“どこの主演女優だよ!”といった感じで、いろいろと注文をつけてくるんですよ。若手女優さんたちには、まったく悪い印象はないのに、A氏が偉そうだということで、あまり使いたくない……というメディアも多かったようです」(同)

 退社したA氏が今後どのような道を進んでいくかは不明。しかし、デビュー当時からの信頼関係のある長澤が、A氏を追って事務所を退社してしまう可能性もあるという。

「元マネジャーの飯島氏についていった元SMAPの3人のようなケースもあり得ると思いますが、月9があって、その後の映画の撮影も入っているので、長澤が退社する可能性は低そうです」(テレビ局関係者)

 業界内では嫌われていたということもあり、A氏の退社を歓迎する声が多い。

「もしも長澤がA氏の後をついていったら、おそらく長澤の仕事は激減するでしょう。A氏が嫌われながらも芸能界でマネジャーとして仕事ができたのは、『東宝芸能』という大きな看板があってこそですからね。むしろ長澤は同社に残ったほうが、仕事も増えるのではないかと、もっぱらですよ。今まで『A氏と仕事がしたくない』と長澤に声をかけなかったスタッフたちからも、オファーが届くのではないでしょうか?」(同)

 長年担当していたマネジャーの退社は、長澤にとって大きなチャンスとなりそうだ。

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