“クローゼット男と再婚”も周りはノー祝福ムード! 元モーニング娘。矢口真里がここまで嫌われる理由とは?

日刊サイゾー / 2018年3月30日 17時0分

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 3月27日、元ファッションモデルの男性と再婚した、元モーニング娘。の矢口真里。

「ようやくちゃんと4年間のお付き合いを経て、再婚することになりました。一生懸命頑張っていきたいと思います」

 矢口は、同日深夜にAbemaTVで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、そう視聴者に報告したが、やはりと言うべきか、世の中に祝福ムードはまったくない。

 2013年、元夫の中村昌也がドラマの撮影で地方ロケに行っている間に、矢口は当時不倫交際していた男性を自宅に連れ込んだ。予定より早く帰ってきた中村は、まさに“その真っ最中”にベッドルームで鉢合わせ。慌てた間男はクローゼットに隠れたともウワサされた。

 この一件で、“ワイプ女王”としてバラエティ番組で引っ張りだことなっていた矢口は、大バッシングを受けることに。当然ながら、中村とは離婚。引きこもり生活に入り、約1年5カ月後に活動復帰するも、現在まで地上波にレギュラーがない状態が続いていることは、周知の通りだ。

「いまも地上波にゲスト出演しただけで、『不愉快だ』というクレームが番組に多く寄せらますからね。スポンサー受けも悪く、結婚したからと言って、イメージが回復するはずもない。まして、再婚の元モデルこそ“クローゼット男”とも言われた、梅田賢三さん。連れ込み不倫で負った8,000万円とも言われる違約金は、梅田さんと家賃10万円以下の狭いマンションで暮らしながら生活を切り詰め、昨年の秋に完済したと伝わっており、純愛を貫いたという意味では立派にも思えますが、このニュースを伝える各番組での扱いは小さく、伝える側も、どこか半笑い。芸能人としての未来は、依然、茨の道といえるでしょうね」(芸能関係者)

 こうまで嫌われてしまったのは、やはりそれまでの矢口の仕事ぶりにあったことは間違いない。

「“ゲス不倫”で失脚したベッキーにも通ずるところですが、明るく元気な優等生的なイメージで人気者となっていましたが、一方で、モーニング娘。の中でうまいこと生き残った、そつのなさが『なんか鼻につく』という、声なき視聴者も少なくなかった。連れ込み不倫で、彼らのうちに漠然とあったアンチ矢口な感情が表面化し、決定的に嫌われてしまいましたよね。また、矢口のいなくなった穴を埋める女性タレントもすでに数多く、矢口程度のワイプ芸なら、実は誰でもできることがわかってしまったような雰囲気もある。まだ誰も提示してきない何か新しい武器でもあれば可能性はありますが、かつて人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)をはじめさまざまな“ニワカ趣味”をアピールしまくり、そのすべてで自称マニアぶりがバレた矢口の声に、今から耳を傾けるものがいるかどうか……」(放送作家)

 ママになって“ママタレ”としてモー娘。卒業後も生き残っている辻希美を見習い同じ道を選ぶのか。それとも、素行不良で解雇され、その後も茨の道を歩んでいる加護亜依を見習うのか。今後、矢口はどんな形で生き残っていくのか見守りたいものだ。

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