TOKIO・山口達也“強制わいせつ騒動”で吹き飛んだ芸能ニュース「本人たちには幸いした?」

日刊サイゾー / 2018年5月8日 23時0分

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 2018年のゴールデンウイークの話題は、TOKIO・山口達也による強制わいせつ事件で埋め尽くされた。4月25日に第一報が出ると、翌26日に弁護士同席のもとで本人が謝罪会見を行ったが、早くもグループへの復帰を希望するなど、甘い姿勢に批判が集まった。

 連休谷間の平日となった5月2日には、山口以外のTOKIOメンバー4人が謝罪会見を開き、連休最終日の6日夜には、山口本人の申し出を受けて、ジャニーズ事務所が契約を解除したと発表した。

 この山口の報道の裏で、かき消されてしまった芸能ニュースがある。

「もっとも大きなところでは、俳優の田村正和の引退でしょう。今年で75歳となり、自らの演技力に関して気力と体力の限界を感じての引退でした。本人としてもそれほど騒がれることを望まず、ひっそりとした引退を希望していたようです。山口の事件にかき消されてしまったのは、決して悪いことではないかもしれません」(芸能ライター)

 一方で、連休前を狙って発表されたであろう、ネガティブなニュースもある。フジテレビの秋元優里、生田竜聖アナウンサーの離婚発表だ。

「秋元アナは、今年1月に番組プロデューサーとの、“竹林不倫”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、話題となっていました。生田アナとはかねてより別居が報じられ、離婚は秒読みといわれていましたから、当然の結果ともいえるでしょう。MCを務めていた『ワイドナショー』(同)では、共演者であるダウンタウンの松本人志に『かぐや姫不倫』ネタをいじられるなど、話題となっていましたが、現在は13年に生まれた子どもの親権をめぐって骨肉の争いをしているともいわれており、バラエティ的なネタにしにくいのは確かでしょう」(同)

 2つのニュースとも、当人たちが話題になることを積極的に望んでいない点では共通する。結果としては、山口の騒動が幸いしたのかもしれない。
(文=平田宏利)

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