『水曜日のダウンタウン』の数珠つなぎ企画、酔った若手芸人の“マジギレ”にざわつく視聴者

日刊サイゾー / 2018年5月31日 16時30分

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 5月31日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、“数珠つなぎ企画で1番過酷なのジョジョの鉄塔システム説”が検証された。プレゼンターを務めたのはケンドーコバヤシ。漫画大好き芸人らしいユニークな企画だが、参加した若手芸人・大トニー(マテンロウ)がブチキレてしまい「放送事故では?」と視聴者をざわつかせている。

“数珠つなぎ企画”とは、出演者の紹介で次の出演者を決めるバラエティーなどでありがちな企画。例としては、「あなたよりも美人な人を教えてください」という質問で美人ゲストを繋いでいく“美女数珠つなぎ”などが挙げられる。

 番組ではそんな“数珠つなぎ企画”を、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の要素でアレンジ。同漫画の第4部には“スーパーフライ”という鉄塔のようなスタンドが出てくるのだが、このスタンドの能力は鉄塔内に1人の人間を閉じ込めるというもの。そして鉄塔内に新たな人間が入ると、閉じ込められていた人は外に出ることができる。そこで今回は新横浜の某所に牢屋を設置し、閉じ込められた人は身代わりを呼ばないと脱出できないという“数珠つなぎ企画”が行われた。

「最初に牢屋に閉じ込められたのはコロコロチキチキペッパーズのナダルで、その後はおたけ(ジャングルポケット)、菅良太郎(パンサー)、伊地知大樹(ピスタチオ)という順番で数珠つなぎが行われていきました。しかし問題が起こったのは、伊地知の次に大トニーが牢屋に入った場面。彼は閉じ込められるや否や、『気持ち悪いマジで』『全然面白くねぇこんなの!』『誰が面白いのこれの? 説明しろ出てきて』『オメーらがやってることなんてお笑いじゃねーかんな!』と声を荒げています」(芸能ライター)

 まさかの激昂に視聴者からは、「これテレビで流しちゃだめなレベルのマジギレでは?」「これ台本? ガチ?」「今後の仕事に響きそう」といった声が。また呼び出されるまで大トニーは中野坂上で酒を飲んでいたそうなので、「酒癖悪いのかな?」「酔うとこんなに人格が変わるのか……」とも指摘されている。

「大トニーにとっては災難な収録となってしまったようですが、視聴者からは『大トニーキャラ薄かったから、インパクト残せて良かったのでは?』『正直大トニーのマジギレは面白かった』といった感想も。また相方のアントニーは自身のTwitterで『やっと相方がヤバイ奴だって言うのが世間に伝わったか、、、、、』とつぶやいていました」(同)

 賛否両論の数珠つなぎ企画だったが、大トニーはしっかりと“爪痕”を残せたようだ。

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