NGT48・中井りか“炎上商法”は太田プロの戦略か? 前田敦子、大島優子、指原莉乃に続くスターを……

日刊サイゾー / 2018年6月20日 10時0分

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 アイドルグループ・NGT48の中井りかのスキャンダルに「ヤラセ」説が飛び交っている。「週刊文春」(文藝春秋)にファン男性との半同棲を報じられたことに対し、Twitterで「腹減ったわい」「爆笑してる」などの不敵なコメントをしたことで批判を浴びているが、一部ファンの間では「炎上商法によるブレーク狙い」との見方が出ている。

「須藤凜々花と同じパターンでしょ」

「炎上商法で売れた人を見て、メンバーがその枠を狙うようになってきてる出来レース」

「総選挙が全然話題になってないから何かやると思ったけど、これだったか」

 ネット上ではスキャンダルに驚くよりも、意図的な仕掛けと見る声が見受けられた。中井は15年のオーディションで合格し、昨年のAKBグループによる人気投票イベント「シングル選抜総選挙」では23位、今年1月には初のソロコンサートも開催しているのだが、世間的には無名に近いアイドルだ。

 そのせいか、これまでファンに向かって中指を突き立てたり、「メンバーは普通に仲悪いですよ」「総選挙に勝てるならパンツでもなんでもあげますよ!」「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」などの暴言がやたら目立ち、今年の総選挙直前にも目標を聞かれて「お金もらえればなんでもいい」と答えるなど、炎上キャラを模索してきた。そこへ同棲ゴシップに対する開き直りとなれば、「わざとやっている」と受け取るファンがいてもおかしくはないだろう。

 熱心なAKBウォッチャーでもあるアイドルライターによると、「昔から彼女を見ていれば、注目されたいがために無理をしているのはわかることで、『総選挙前だけファンへの塩対応をやめる』と、わざわざ言ったこともありました。ただ、『炎上発言の火の調節がわからないから火だるまになってみる』とも言っていて、彼女の確信犯的な行為を理解しようとするファンも一定数いる」という。

 今回、37位だった総選挙の壇上スピーチでは「4名の記者さんに囲まれまして、直撃取材をされまして。帽子とかマスクとか一切していなくて、寝起きだったのですごく眠かったんですけど」と自ら明かしつつも「アイドルだっていろいろあるんだよ!」と言い放った。

「本当の天然ならゴシップをPRに利用したりなんかしないで、別の言いたいことを叫んだはず」とライター。

「文春」に報じられたのは6月11日の夜、イケメンで無職の20代ファン男性と同じ部屋に入り、翌朝の記者の直撃には無言で立ち去ったというもの。このゴシップで彼女の名前が知られ、彼女より上位だったメンバーより話題になったのは確かだ。

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