サッカー日本代表新監督に森保一氏就任の裏で、西野前監督が政界進出!?「来年の参院議員選挙に……」

日刊サイゾー / 2018年8月3日 22時0分

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 サッカー日本代表の監督に森保一が就任した。森保新監督は23歳以下の東京五輪代表監督と兼務、契約期間はワールドカップカタール大会までの4年間で、年俸は1億5,000万円で契約した。強烈なキャプテンシーで日本代表を牽引してきた長谷部誠が代表引退を発表、本田圭佑もA代表から身を引くことを示唆していることもあり、厳しい世代交代に向けこれから手腕が試されることになりそうだ。さっそく8月中旬からインドネシアで開催されるアジア競技大会に向け準備をすすめるとともに、9月のキリンチャレンジカップにも挑む。

 そんな中、ワールドカップロシア大会で指揮を執った西野朗氏の処遇に注目が集まっているという。サッカー関係者は、「日本サッカー協会は、森保新監督を支える『ナショナルチーム・ダイレクター』というポストを新設してそこに据えたいと考えているようです」と声をひそめる。

 もし代表の現状をよく知る西野氏がナショナルチーム・ダイレクターに就任となれば、森保新監督にとっても心強い援軍になりそうだが、大きな障壁があるという。

「実は西野さんは政界からも声を掛けられているようなんです。来年7月に参議院議員の任期が満了し、その後参院議員選挙が行われます。そこである政党が西野さんを担ぎ上げたいと考えていて、水面下で接触をしているみたいです。西野さんは志の高い方だけに、参院議員になってこれからのサッカー界の発展に寄与できるということならば、出馬して政治家になるという選択肢も十分ありそうです。もし当選ということになれば、いずれはスポーツ庁長官候補になりそうですよ」(前出のサッカー関係者)

 果たして西野氏はサッカーの現場にとどまるのか、それとも……。注目が集まる。

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