“ポスト指原莉乃”はNGT48・中井りか!? 若槻千夏も認めるバラエティ適応能力

日刊サイゾー / 2018年8月7日 15時30分

写真

 8月6日に放送された『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に、NGT48の中井りかが出演。炎上クイーンの名に恥じぬ活躍をみせて話題になっている。

 同番組は、女性が女性に対して感じる不平不満を吐き出すストレス発散バラエティ。AKB48選抜総選挙で最高23位を獲得したこともある中井は、あざといテクニックとして音楽番組の裏側を明らかにした。彼女はディレクターの名前を覚え、歌が始まる前にカメラへ向かって「○○さん映してください!」とアピールして出演を増やしてもらっているそうだ。

 この告白に大久保佳代子は「ヤダ~」とドン引きし、元AKB48の西野未姫は「キラーイ!」「すごい嫌い!」と嫌悪感を露わに。しかし、西野に対して中井は「そういうことしてないから(選抜総選挙で)61位なんです」と反撃していた。

「“ポスト指原莉乃”とも称される中井は、炎上キャラでプチブレイク中。自ら性格が悪いことを認めており、握手会に来たアンチに『うっせー帰れ』と言い放ったこともあるほど。これまでのアイドル像を壊す活躍ぶりに、今回の放送では若槻千夏が『止まってる車に当たりに行く当たり屋』『即戦力になります』と中井を絶賛。ファンからは『若槻千夏ちゃんが、りかちゃんの味方してくれた!』『若槻千夏、中井さんのことを良く知ってくれて嬉しいわ』と歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 中井が一躍有名になったのは、今年の元旦のこと。動画配信サイトで「中井終わってんな」というアンチのコメントを見つけた彼女は、笑いながら「あなたの方が終わってますよ」「暇なの? 彼女でも作って初詣行けば? できないだろうけど」と反論。この対応は賛否を呼んだが、中井の知名度は一気に上昇した。

「NGT48内で『性格が悪すぎてメンバーに嫌われている』と自称する中井は、将来の夢について『お金がもらえればなんでもいい』と発言するなど一貫した姿勢が好評です。今年6月に開票が行われた選抜総選挙では、ステージで“文春砲”を食らったことを明かして炎上。その後、自身のTwitterに寄せられた罵詈雑言に『朝からリプ欄見て爆笑してる』とツイートして火の手が拡大しました。ネット上で話題になるだけでなくバラエティ番組への出演も多い中井は、ニホンモニターが発表した『2018上半期ブレイクタレント』で4位を獲得。炎上エピソードだけでなく、明石家さんまやダウンタウン・浜田雅功といった大物と物怖じせず絡めるようなバラエティ適応能力も評価されているのかもしれません」(同)

 好きな言葉は「度胸と愛嬌」だという中井。炎上させる火加減に気をつけて、これからもそのままのキャラで活躍してほしいものだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング