“野性爆弾”としては売れなかったものの、何故か“ソロ”で大ブレイクを果たしたくっきー

日刊サイゾー / 2018年8月13日 15時0分

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 芸歴24年になる野性爆弾のくっきーが、ここにきてソロでブレイクしている。以前コンビでゴリ押しされていた時はそこまで売れていなかった印象だが、やっと時代が追いついたのかもしれない。

「ORICON NEWS」が毎年恒例で発表している『上半期ブレイク芸人ランキング』でも、今年はくっきーが第1位に。投票者からは「話題性があって、一癖ある感じが受けているんだろうなと感じるので(福岡県/50代・男性)」「今更ブレイクも何もないけど今まで個性的すぎて違和感しかもててもらえなかったのが、いい意味で見つかっちゃった感(静岡県/30代・女性)」といった声が寄せられていた。

 同ランキングの1位を受けて、くっきーは『Tik Tok』新CM発表会で「ありがとうございます。自分はそんな実感がなくて、毎日好きな“お笑い”という仕事をこなしているだけです」とコメント。あえて“意識高い系”のコメントをして笑いを誘ったのかもしれないが、実際に彼は数多くの仕事をこなしている。

「最近くっきーは顔を“白塗り”にしたモノマネなど、独特な世界観の芸風がウケて大ブレイク。テレビ番組への出演はもちろんのこと、イベントなどでも大活躍しています。7月14日には『JOIN ALIVE 2018』という夏フェスに出演。同イベントでくっきーは、小籔千豊、中嶋イッキュウ、川谷絵音、新垣隆らで結成したバンド『ジェニーハイ』の一員としてベースを演奏していました。やはりアーティスティックな活動が多く、今年3月には台北で展示イベント『超くっきーランド』を開催。4月には監督として制作に携わった映像作品『ソドム団長とゴモラ人間』が公開され注目を集めています」(芸能ライター)

 くっきーはかなりの絶好調だが、そうなると気になるのが相方であるロッシーの活躍。“野性爆弾”としての活動は上手くいっているのだろうか。

「4~5年前に“野性爆弾”のテレビ番組出演がにわかに増えた時期があり、『野爆がゴリ押しされている』と囁かれていました。しかしコンビとしてはいまいち流行らず、結局今ではほとんどくっきーの独走状態。『極楽とんぼKAKERUTV』(AbemaTV)でのロッシーの証言によると、ギャラの格差はくっきーの“10分の1”だそうです」(同)

 現状はくっきーが1人でブレイクしている形だが、いずれは“野性爆弾”として人気を集めてもらいたい。

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