タモリは不倫、ビートたけしは愛人と“火宅生活”……孤独にむせぶ明石家さんまの明日はどっち!?

日刊サイゾー / 2018年8月19日 10時0分

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 先日、お笑い界の大御所・明石家さんまの先輩にあたる「B&B」の島田洋七が「さんま、誰もいない自宅に帰るのは寂しいと思いますわ」と、電話口でぽつりと語った。

 7月1日に63歳を迎えたさんま。1992年に大竹しのぶと離婚して以降、独身を通しているが、自宅に女性を連れ込めば、写真週刊誌に撮られてしまう。仕事が終わって誰も待っていない自宅に帰る寂しさを、今になって改めて感じているかもしれない。

 その昔、大阪から東京に進出して大ブレークしたさんま。同時にマスコミにマークされ、当時、銀座のホステスだった“東京妻”の存在が暴露された。このホステスは散々さんまに貢がせておいて、マスコミに情報をリーク。別れる時も、かなりの手切れ金を要求したという悪女だった。

 その後、関係を持った“プッツン女優”石原真理子には、2006年になって石原が出版した『ふぞろいな秘密』(双葉社)という暴露本で、「ベッドの中でもいたって普通」と夜の生活ぶりまで暴露されてしまった。

 さんまが大竹と結婚したのは1989年。2人の間にIMALUが生まれたが、92年に大竹が舞台演出家の野田秀樹にのめり込んで離婚。さんまは女を見る目がないと言われたが、それでも“お笑い界のモテ男“と呼ばれ、銀座のホステスや六本木のキャバ嬢といった女性とのウワサは絶えなかった。

 7年前にはAV女優の優希まこと、翌年には同じくAV女優の紗倉まならと“セックススキャンダル”が立て続けに写真週刊誌に報じられ、「ハニートラップや」と弁解したが、娘のIMALUが自分より年下の女性とのスキャンダルに「信じられない」と嫌悪感を示したことで、それ以降、女性関係は自粛。

 しかし、レギュラー番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるカトパンこと加藤綾子アナには、彼女がフジテレビ時代からぞっこんだった。フリーになってから、食事に誘って口説いたが拒絶され、交際には発展しなかった。それでもいちるの望みを託して、5月26日に放送された特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(同)で、おかずクラブのオカリナに「カトパンと付き合っているって本当?」と質問され「付き合いたいし、抱きたい」と答えた。

 しかし、それが失敗だった。「抱きたい」という発言はジョークにならず、後日、カトパンは「交際する気持ちはありません」と完全拒絶。同時に“彩芽”と呼び捨てにするほどかわいがっていた女優の剛力彩芽が実業家の前澤友作氏に走ってしまい、夢も希望も失った状態が続いている。

 さんまと共に“お笑いBIG3”と呼ばれているタモリは“愛妻家”とされながら、人気脚本家の中園ミホ氏との“不倫疑惑”が浮上。ビートたけしは50代の元銀座ホステスをパートナーにして、「オフィス北野」から独立。新事務所を設立して“火宅生活”を送っている。2人とも70代になっても意気軒高なのだ。

 さんまはまだ、63歳。以前、前出の優希は「下半身年齢は20代後半から30代」と、さんまの下半身を絶賛していた。“BIG3”の名に恥じないように、もう一度、ひと花でもふた花でも咲かせてほしいところだ。

(文=本多圭)

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