元NMB48“みるきー”渡辺美優紀、活動再開も「アイドル業界復帰」は絶望……望みは「魔性」だけ?

日刊サイゾー / 2018年8月28日 16時0分

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 アイドルグループ「NMB48」の元メンバー“みるきー”こと渡辺美優紀がついに9月から芸能活動を本格的に再開させる。一時は「引退」を示唆していたこともあったが、ついに始動したみるきー。

 過去には山本彩とともに関西地区を席巻した元NMB48エースは、早速、9月19日に東京・青海の・Zepp Tokyoで、21日に大阪・浪速のなんばHatchでコンサート『1st LIVE TOUR 2018 ~Milky Landだよね~』を行う。7月には公式サイトとファンクラブの開設を発表。復帰への準備を着々と進めている。

 そんなみるきーについて、芸能関係者は「NMBを卒業する際には、発表のタイミングなどをめぐり、運営サイドと衝突したこともありました。さらに卒業後も活動内容、時期をめぐって元所属事務所と大きくモメました。当時さんざん迷惑を掛けられた同じAKB48グループのスタッフや他メンバーからも冷ややかな目でみられていますよ。逆風の中での船出であることは間違いありません」という。

 それでも生き残る道はあるという。

「戦国時代のアイドル業界に舞い戻るのは不可能ですし、歌唱力もそこまですぐれているというわけではないので、音楽活動一本では難しい。ただ、これからはセクシーさを売りにすればまだまだいけるかもしれません。一部から避けられていても男性人気が上昇すれば、出版業界も放っておけません。アイドル時代はその魔性っぷりから『わるきー』とも呼ばれていました。小悪魔的な笑みとDともEとも言われる美乳と美尻をひっさげて、露出を増やしていけばチャンスはあります。写真集やカレンダーなどで売上上位を獲得して注目が集まれば、活動の幅はそこから広がっていくことでしょう」と指南する。

 これからどういった活動をしていくのか。本人はどういった戦略で臨むのか。果たして。

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