『高嶺の花』久々連ドラ出演の香里奈の登場に賞賛の声殺到! 石原さとみへの注目を掻っ攫う!

日刊サイゾー / 2018年8月29日 20時30分

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 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第7話が8月22日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録。前回から2.1ポイント増となりました。

 低調だった視聴率ですが、ここに来て急増。まあ、香里奈が久しぶりに連続ドラマに出演すると話題になっていたための結果だったのではないでしょうか?

 ではでは、7話もあらすじから振り返っていきましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■念願叶って罪悪感を得たももだったが……

 直人(峯田和伸)との結婚式途中に逃亡したもも(石原)。逃亡計画は成功したかに思えたが、逃げる際に直人が見せた笑顔にももは動揺を隠せずにいた。そんな中、ももの前に神宮流家元候補・神宮兵馬(大貫勇輔)という男が現れる。妹のなな(芳根京子)の彼氏・龍一(千葉雄大)の異母兄弟という彼を最初は警戒するももだったが……。

 一方、直人は図書館で読書好きの看護師・新庄千秋(香里奈)と出会う。意気投合する2人は急接近していく。

 その頃、ももはいまだ直人のことを忘れられず……。直人からもらった結婚指輪を見ながら再び会いに行くことを決意していた。2人でいつも行っていた喫茶店へ行き、直人に結婚指輪を返したもも。そんなももに直人は優しい別れの言葉を掛け、ついに2人の恋は終わってしまった、というのが今回のストーリーでした。

■香里奈登場で石原さとみが窮地に!?

 今週の見どころはなんていっても香里奈の登場シーン。久しぶりの連ドラ出演だけに、注目度も相当なもので、香里奈登場前からネットでは「香里奈を早く出して~」といった声が。そして、香里奈が登場する図書館のシーンになると、ネットは「香里奈、やっぱりかわいい!」「顔がちっさいよ~」「地味な衣装でも華やかだわ~」「香里奈キレイ。主役登場(笑)!」と賞賛の声が上がり、香里奈にうっとりといった様子でした。

 しかし、その一方で、主演の石原には酷評の声が殺到。「香里奈に比べると普通!」「香里奈が華やかすぎて、さとみがデビュー当時みたいな印象に戻ったわ(笑)」といった香里奈と比較する声が集まり、まるでどっちが主演なのかわからない状態に。

 主演の石原に飽きて見るのをやめた人たちも、香里奈の登場で心機一転もう一度ドラマを見ようと思ったのか、今週は平均視聴率も急増。もしかしたら次回から香里奈の出番がもっと増えていき、最終回ぐらいには主役が変わっているなんて可能性もあるかもしれませんね(笑)。

■ななの失恋シーンに「ゾッとする……」

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