『高嶺の花』香里奈はハニートラップ、石原さとみは“下品キャラ”復活……ゲスすぎる展開に視聴者困惑 

日刊サイゾー / 2018年9月6日 22時30分

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 石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第8話が9月5日に放送され、平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 第二章に入り、平均視聴率がアップし続け、今回二ケタまであとちょっとというところまで伸びました。ストーリーにいろいろ賛否はありますが、注目度は高まっているようです。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■俎上に敗れたももにさらに試練が……

 月島流に続き、神宮流でも俎上が行われることになり、もも(石原)となな(芳根京子)は、月島流家元・市松(小日向文世)の代わりに参加することに。俎上の結果、兵馬(大貫勇輔)が家元となり、落ち込む龍一(千葉雄大)だった。

 その頃、直人(峯田和伸)の方は、図書館で出会った千秋(香里奈)と友人として仲を深めていたが、依然としてもものことが忘れられず。そんな直人に千秋の方は少しずつ恋心を抱き始めていた……。

 そんな中、ももは自分が市松の実子ではないことを知る。その事実のせいで自暴自棄になるもも。さらに、実の父親が運転手の高井(升毅)だと知り、悲しみに打ちひしがれるのだった、というのが8話のストーリーでした。

■石原さとみの“自由奔放キャラ”再来にショック

 今回は、ももが市松の子どもではないことを知り、自暴自棄になるシーンに視聴者から感想が多く上がっていました。

 特に多かったのが、再びキャバクラで働き出したシーンのセリフについて。ももは酔って「どこぞの男と浮気してはらんじゃった子どもだったの、私!」「くそったれゲス不倫で生まれた子どもだったの!」「お持ち帰りですかあ~?」「安全日じゃないけど大丈夫かな~?」といった下品な言葉を言うのですが、これに、ネットは騒然。「うわ~、またかよ!」「またこのキャラ? やめてほしい」「こんなさとみをみたいわけじゃないのに……」と批判の声が殺到し、視聴者は受け入れられなかったよう。

 また、「なんでさとみはこの役を受けたんだろう……」「このドラマ、絶対さとみの黒歴史になるだろ(笑)」との声も。さらに、このシーンでテーマ曲の「ラブ・ミー・テンダー」がかかるのですが、これにも「なんでここで?」と感じた視聴者がたくさんいました。(確かにこのシーンでこの曲がかかるのは場違いなような気がします……笑)。

 ドラマ前半でも、ももの自暴自棄キャラに散々な声が上がっていましたが、話が進むにつれて徐々にその声も薄れつつありました。しかし、ここにきてまた自暴自棄キャラで批判の的になってしまい、残念のひと言に尽きます(石原は演じただけなので悪くないと思うのですが……)。

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