ラルフ鈴木アナ『NEWS ZERO』降板・アナ失職へ……手越祐也らとの“夜遊び”を日テレ上層部が問題視

日刊サイゾー / 2018年9月14日 6時0分

写真

 元NHKの有働由美子アナウンサーをメインキャスターに迎え、10月からリニューアルする報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)。有働アナウンサーと同番組でコンビを組むはずだった元報道局の青山和弘氏にセクハラ疑惑が報じられたことで一層の注目が集まっているが、局内ではラルフ鈴木アナウンサーの同番組における処遇が話題を呼んでいるという。

 ラルフアナといえば、今年6月にジャニーズ事務所のNEWSメンバー・手越祐也が会員制ダーツバーで未成年女性と飲酒した現場に同席していたと週刊誌で報じられた。

「妻子がいながら、夜の街で手越らタレントやアスリートとチャラチャラと女性をはべらせて遊んでいることは有名で、もともと素行の悪さがウワサされていました。手越の悪友ともいわれており、局にはラルフを批判する意見やクレームが殺到していました。また、スポンサー筋からも『そういう問題のあるアナウンサーを使うのはやめてほしい』という要望があったことも要因となり『ZERO』を降板することになったようです。日テレ局内は、ラルフアナがこれからどうなるのか、その話で持ちきりです」(テレビ局関係者)

「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」では、現地からのリポートアナウンサーに抜擢されたが、今後は冷や飯を食うことになりそうだ。

「来年6月の人事異動で、アナウンサー職を離れる可能性もあるようです。日本テレビの上層部としては、正式な処分等は出さず、世間に波風を立てることなく徐々に左遷して事を収めたいと考えているようです」(同)

 報道番組にラルフアナが戻ってくることは、残念ながら、もうなさそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング